『自分と出会うワークショップ』

ワークショップを開催する意図

ワークショップデザイナーの相内です!

 

ぼくはワークショップに参加してくれる方々に、

あいない
自分の意図に沿ってイキイキと前進したくなる気持ちと手ごたえ!

を持ち帰ってもらいたくて場作りをしています。

 

そしてそこから現実の中に違いを創り出して

本当に望んでいる物を手にして欲しいと思っています。

変化が早く、モデルケースが希薄な世の中

昨今の世の中は変化のスピードも速いうえに

わかりやすい正解が見つかりにくくなってきています。

 

モノを得ることで豊かになる時代は終わり

心の豊かさを探究する時代になったと言われています。

それを助長するように個々人のライフスタイルは多様化し、

これが幸せ!

というモデルケースが希薄になりました。

 

こうした状況をチャンスと捉えて

新しいチャレンジを起こしている企業

組織や個人が著しい成果を上げ始めている一方

 

古い慣習や考え方に凝り固まった企業や組織では

業績の低下や社員の流出や

不祥事の再発に歯止めがかかっていません。

 

だからこそぼくは

自分たちらしく豊かな営みを創り出す企業や

組織や個人がもっともっと増え

 

本来の自分たちが持っている力を

存分に発揮できる世の中

へとアップデートしていきたいと思っています。

 

そのためワークショップを通じて

自分たち自身の内側から湧き上がってくる

純粋な願望や違和感を発見し

その気づきから新しい取り組みを生み出すことに

大きなやり甲斐を感じています。

自分自身の中に既にあるものを探究する空間

新しい取り組みと聞くと

自分たちから遠いどこかから生まれてくる

ようなイメージをお持ちになる方もいると思いますが、

ぼくはそうは考えていません。

 

ぼくは企業も個人も、

本当はこうしたいのにな

本当はこんなあり方が理想だよなという気持ちを

潜在的に、あるいは既に持っているものと思っています。

 

そうした気持ちを形に見つめるための時間や

自由に表現していい場がないことが

改革や改善を妨げ

場合によっては組織の衰退を生んだり

個々人の意欲の低下につながっている。

 

いま日本全体がこうした空気に覆われていることを、

ぼくは悲しく感じています。

 

だからぼくは、

既に自分たちの中に存在している

正直な気持ちや未来に向けたアクションと出会う機会

をワークショップを通じて作っています。

 

企業や組織の業績が向上したり、

イキイキと暮らす個人がもっともっと増えたら!

この日本がもっと豊かになるはずです。

 

そうした未来に少しでも貢献出来たら

ワークショップデザイナー冥利に尽きます。

 

相内 洋輔