これまでとは違う結果を手にしたければ「あり方」に変容を!

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

あなたは毎日をどんな意図で過ごしていますか?

 

今がどん底で、

どうにかしてここから這い上がりたい、

下剋上を見せてやりたい!

と奮闘されている方もいるでしょう。

 

あるいは今で十分幸せ!

と自分を思い込ませようとしながらも、

潜在意識の中では、

今日よりもっといい明日

今年よりもっと素晴らしい来年を夢に見ている方もいるかもしれません。

 

もしあなたにも思い当たるフシがあるのなら、

やるべきことはたった1つ、

これまでとは違う行動をデザインすることです!

 

人は同じ行動を繰り返しつつ、違う結果を期待してしまう

人は変化を恐れる生き物です。

 

そのためよく、

これまでとは違う結果を手にすることを夢見ながらも、

全く同じ行動を繰り返してしまいます。

 

これまでと同じ行動で違う結果を得ようなんて、

冷静に考えたら笑っちゃいますよねぇ。

 

そうした人間の性質を見込んでか、

海外の政治家はよくこのようなことを語るそうです。

「狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること」

(The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results)

 

ですからこれまでとは違う結果を得ようと思ったら、

今ここから、行動を変えましょう!

 

私が変化を選んだ背景と結果

そうは言ってもがらっと行動を変えられる人はそう多くありません。

例にもれず、私もそうでした。

 

特にリクルートで営業をしていた時代は、

華々しい成績を収めて表彰されたい!と思いながらも、

コンビニでの立ち読みや昼寝をやめられませんでした笑

(リクルートで『ダメ社員』のレッテルを貼られた私が転職して生まれ変わった話し)

 

そんな私に転機が訪れたのは転職後でした。

私自身の無教養さを、自分で許せなくなったのです。

それが悔しくって年間100冊以上の本を読むようになりました。

(私が仕事力を高めるために取り組んだ3つのトレーニング!)

 

読書を始める前は

でも仕事をしていたら本を読む時間なんて取れないよ・・・?

と甘えていました。

 

しかし実際には、通勤・退勤の電車で本を読むことが可能でした。

電車内は大きな本を開くには適しませんが、

kindleなどでさらりと読む分には全く困りません。

 

会社の昼休みも同様でした。

それまではだらだらとご飯を食べ、

ネットサーフィンや同僚との談笑、

昼寝などに時間を使っていましたが、これはムダ以外の何でもありません。

 

これらを全て終わりにして、

ご飯を10分で済ませ、

残りの50分は読書をする習慣をデザイン!

 

加えて無駄な飲み会に行くのを控えました。

特に会社の飲み会ほど無意味なものはありません。

コミュニケーションの必要があれば社内ですればいいのです。

こう決めて以来、会社の飲み会は送別会が伴うものだけ参加し、

あとは全て断りました。

 

こうして時間を捻出したことで、

月に10冊程度の本を読む時間が出来ました!

その結果、人生の質がぐっと変化しました。

まさか自分が独立することになるなんて、

リクルート時代の自分からは想像もできませんから!

 

他にも、今の自分は良質な言葉に囲まれて日々を過ごせています。

それがとても幸せなことに感じられています。

 

以前は「その本も」読んでいませんという私に恥ずかしさを感じましたが、

 

今の私は「その本は」まだ読んでいません。

とさらりと言えます。

 

だって、毎年100冊読んでるんですもん!

順番と興味だけの問題です。

 

 

 

「あり方」の変容が新たな行動を生み出す

ということでくどいようですが、

これまでとは違う結果が得たければ、

行動を変えましょう!

 

そしてできることなら、

「自分のあり方」から変えてしまうことをおススメします!

 

え?あり方?なんで?(何それ?)

 

というあなたの声が聞こえて来そうです。

 

私の体験談は一見すると、

「本を読む」という習慣を作ったことで、

行動だけが変わったように見えたかもしれません。

 

ですが実は、

先に「あり方」のほうが変化した結果なんです。

 

私はリクルート時代は、

「自分が楽しく暮らしたい」程度のあり方で生きていました。

 

だから快・不快を基準に行動を選んでいたし、

読む本も小手先のテクニックを習得することをゴールに選んでいました。

 

余暇は飲み会、麻雀、ゴルフ、スノボ。

「あり方」なんて単語とは出会ったこともありませんでした。

だからもし今の自分が昔の自分に何かを言えたとしても、

昔の自分はアドバイスを受け取ってくれないと思います・・・笑

 

ですが前職、

東日本大震災復興支援財団で勤務していた時は、

「東北の復興に貢献できる自分でありたい」という想いがありました。

 

このあり方の変化が大きいんです。

なぜなら、自分のあり方から行動が生まれるからです。

 

「あり方」と「行動」の一致が成果に!

人はあり方と行動が一致した時に、最大の成果が出ます!

逆に、あり方と行動がずれていれば、いい結果は生まれません。

 

そのためコーチングでは、

相手の「あり方」と「行動」がちゃんと一致しているか、

コミュニケーションを通じて見極め、適切な状態を引き出します。

 

自分一人で考えていると、

何がズレていて、

何が適切に進んでいるのか見えにくいことがありませんか?

 

私も気づかぬうちに自分の意図と違うあり方になってしまっていたり、

不適切な行動を選択していることがあるので、

適切な距離を保った相手とのコミュニケーションによって、

機能する自分を取り戻すということがよくあります!

 

こうしたコミュニケーションに興味があれば、

仙台近郊の方でしたら直接コーチングをお引き受けいたしますのでご相談ください。

 

これを読んでくださったあなたがコミュニケーションによって自分を見つめ、

自分が何をしたいのかをつかみ、日々の行動に違いを創ることで、

躍動感のある日々を過ごせるお手伝いができたら幸いです!

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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