湧いてくる感情はムリに消そうとしなくてOK!

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

昨日行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで、

宇野 昌磨選手が見事銀メダルを獲得されましたね!

おめでとうございます!

 

宇野選手と言えば、

私はオリンピック後のインタビューが深く心に残っています。

 

今日は当時のインタビューから、

湧いてくる気持ちは無理やり消さくてOK!

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

不安や恐怖、緊張などネガティブな気持ちは消さなくてはいけない!

と考えてらっしゃっる方が多いのではないかと思いますが、

実はそのままで良いんですよっ。

 

宇野選手のインタビュー

オリンピックの日は出張中でした。

ホテルに戻りたまたまテレビをつけたら、

ちょうど宇野選手のインタビューが流れていたんです!

 

宇野選手は各紙で図太いとか強心臓とご紹介されていたので、

どんな方なのかすごく興味が湧いていました。

 

インタビュアーの方は宇野選手に、

初めてのオリンピックでしたが、

宇野選手にとってはやるべきことをやりきれたという感覚ですか?

と質問をしました。

 

そうしたら宇野選手は、

初めてのオリンピックだから緊張しないようにしようとか

〜をしないようにしようとするのではなく、

感じたものを何も拒まず、緊張したら緊張したままやろうと思っていました

とお答えになりました。

 

確かにこの発言を聞いた一般の方は、

なんという強心臓か!

とお思いになりますよね!

 

ただ、メンタルの扱い方から見れば、

このご発言はとても理にかなっています。

 

感情に振り回されない自分でいるために

実は感情に振り回されないようにするには、

湧いてきた感情を無理やり消そうとするより、

その気持ちが有るということを認めて、

しっかり味わうことが有効なんです!

 

ちなみに私が人前に立つ時は、

緊張をしてはだめだ

と長らく自分に言い聞かせてきました。

 

でもこれ、機能すると思いますか??

 

緊張するな!と念じて、

それで解放されるなら誰も困りませんよねぇ・・・。

 

宇野選手がお話しされていたように、

緊張したら緊張したままやる

それで結果が出るんです。

 

そして、緊張してもいいや思って取り組むと、

意外と緊張しないものですよ!

 

 

 

まとめ

多くの人は、

ポジティブな気持ちはキープ

ネガティブな気持ちは早急に打ち消さなければならない!

と思っていますよね。

 

でもそれらの感情は、

消そう消そうとすればするほど大きくなり、

自分自身をコントロールできなくなっていきます。

 

理想的で最上で最良な状態を創り出すためには、

自分の中に湧いてくる感情を消そうとせず、

あ、この感情があるな!

と感じることが大切です。

 

こうした自分の扱い方にご興味があれば、

ぜひ私の先生が書かれた

「不安」なままでうまくいく!悩んでばかりの自分から抜け出す方法

をご一読ください!

 

仙台近辺でしたら直接私がコーチングさせていただくことも可能です!

ご興味があればご相談ください。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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