世界は感謝でつながっている
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ワークショップデザイナーの相内です!

 

今日は年末年始の帰省から仙台へ戻るべく

高速道路を走りながら探究を深めた

世界は感謝でつながっている

というテーマについて書きたいと思います。

高速にあるものに感謝をし続けてみた

北の国から仙台へ戻ろうと高速に乗ったばかりの時でした。

路面が少しガタついていて、

高速にしてはかなり傷んでいるように感じる道を走っていて

「なんだよ、舗装を直しとけよ」

という思考が反射的に湧いてきました。

 

それとほぼ同時に

(あ、この思考に支配されると疲れるな)

と感じました。

 

そこでどうにか気持ちをリセットしたくて

この高速上にあるものに感謝をし続ける

ということに挑戦してみよう!

と思いたち実践してみたんです。

感謝がどこまで行っても途切れない

まずは道路。

これが無ければ車を走らせることができません。

 

となると

道路を作ってくださる人

道路を作る道具を作ってくださる人

アスファルトを作ってくださる人

それらを運んでくださる人

などにも自然と感謝の気持ちが湧いて来ました。

 

また、看板も非常に重要です。

高速の看板は緑地に白の文字ですが

あの視認性の高さと言ったら。

 

夜になれば

道路や看板を照らしてくれる

ライトも欠かせません。

 

前方の見通しが悪くならないよう

路面沿いの木を伐採してくださっている人

 

トンネル工事に携わってくださった人

トンネルを掘る技術を開発してくださった人

 

サービスエリアで働いてくださっている人

 

高速道路のルールを整備してくださっている人

それらが無秩序にならないよう管理してくださっている人

 

雪かきをしてくださっている人

 

除雪材を開発してくださった人

スタッドレスタイヤの性能を向上してくださった人

そうした人に専門知識を教えてくださった人や

基礎教育を施してくださった人

 

ガソリンを開発してくださった人

危険を冒して石油を運んでくださっている人

タンカーを造ってくださった人

石油を売ってくださっている海外の人

 

 

想像すればするほど

多くの人が存在したおかげで

ぼくはこの道路を安全に走れている

ということがよく分かりました。

ぼくらが「当たり前」と感じることの背景には数え切れないくらいの人がいる

これを2時間くらい

ずーーーっと考え続けてみたのですが

まだまだ感謝できることが尽きませんでした。

 

ぼくらが日々当たり前と思っていることには

必ずそれに携わっている人がいて

その人の周囲には更に多くの関係者がいて

人と人が際限なく繋がり合ってきた結果

今この世界が保たれているんだってことが

とてもよく分かった4時間のドライブでした。

世界の見え方ががらっと変わった感じがしました。

 

感謝にフォーカスして車を走らせていたら

全く疲れなかったことも含めて

面白く有意義な探究になりました!

 

今日はとりとめもないことを書いてみましたが

たまにはこういう投稿も楽しいなぁ。

 

ぼくが作るワークショップ

体験してみたい方がいらしたら

ぜひお気軽にご連絡ください。

 

お問い合わせは

workshop.design44@gmail.com まで

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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