ワークショップを始めた理由

ワークショップを始めた理由

ぼくがワークショップを始めたのは

あいない
人に貢献できることが嬉しかったから

でした。

 

ぼくは高校生の頃、

自分に存在価値なんてあるのか?

ってけっこう悩んだ時期がありました。

 

そんな時にサマーキャンプの高校生リーダーをして

色々とグループ活動の企画を考えた結果

キャンパーたちにすごく喜んでもらえたんです!

グッときました。

 

ぼくにも人に貢献できることがあるんだー!

って自分の世界がシフトした瞬間でした。

それで本格的に運営者となって

大学を卒業するまでに8回

夏冬のキャンプを企画運営しました。

 

そのため、キャンプの参加者や

キャンプの運営を行う後輩に向けて

年中ワークショップを実施するようになったんです。

 

うまくいくこともあったし

うまくいかないこともありましたが

人が変化する瞬間に立ち会えること

がとにかく幸せでした!

 

そういう時って、

ぱっと花が咲いたような感じが伝わってくるんです!

 

すごくキラキラしたオーラがあふれてきて、

顔つきも見違えるようにハッキリして!

 

あの瞬間に出会うのがとても好きで、

ぼくはワークショップの虜になりました。

キャンプを運営していた仲間と蔵王で

ワークショップを通じて目指す世界

こうした経験があったので

『ワークショップで人々の人生を豊かにしたい!』

という想いで今も対話の場作りを続けています。

 

絶妙なタイミングで自分の心に火が点いた時って
どこまでも意欲的に行動できますよね!

ぼくはそんな自発的な意欲がワークショップの空間から引き出され、

イキイキと自分の目指す軸に沿って進む人が増えたら嬉しいです。

 

そうした人が増えたら

今よりもっと多くの人が他人の目や評価を気にせずに、

自分のやりたいことに向かって邁進できる世の中になると思うんです!!

一方で多くの人が

新しいことにチャレンジしてみたい!

もっといい組織にしたい!

更に成長したい!

 

という前向きな意欲を持っているにも関わらず

新しい行動を起こせなかったり

 

時にはその気持ちをごまかし、

すり替えたりしながら巧妙に諦めてしまったり。

 

または上手に環境のせいにして、

できない理由を作って、自分を、自分たちを止めてしまう。

 

皆さん自身や、皆さんの職場でも、

こうしたことが起こっていませんか?

 

ぼく自身も高校生の時や、

社会人になりたての時に強い閉塞感に囚われ

前に進みたいのに身動きが取れない

苦しい時期がありました。

 

だから、

そういう状態に置かれている人が苦しさから解放され

日々をワクワクしながら生きるお手伝いができたらとても嬉しく思います!

ぼくは2018年からフリーランスになり

1人でこうした仕事を行ってきましたが

2019年に出会った仲間と一緒に団体を立ち上げ

ワークショップの場作りを増やして行こうと思っています。