イイ仕事を生む秘訣は「これがいい!」と信じられるまで考え抜くこと
スポンサーリンク

場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど、

人が前進するための場作りを行っています!

 

先日ワークショップを通じて

「自分がイイ仕事をできた時のこと」

を観察する機会がありました。

 

イイ仕事ができた時は

どんな背景を持っていたのか

を10人位で語り合いました!

 

それぞれが観ているポイントが異なっていて

とても面白い議論になりました。

「これがいい!」と心から思っている状態がイイ仕事を生む

ぼくのワークショップがとても機能する時は

あいない
ゼッタイこの流れがイイ~~~!

とぼく自身が確信を持って場に立てていることが多いです。

 

ワークショップには絶対的な正解がないので

「この進行でいいだろうか?」

と常に自分に問い続けながら

ワークを設計したり、当日のファシリテートをします。

 

その際、この進行でいいだろうか?

という自分からの問いに

これだけ厚い背景を持っているから大丈夫!

と自分で答えられるまで

しっかり考え抜けているかが凄く重要だと思います。

 

こうした自分でいられたら、

他にもいい方法や組み合わせがあったのではないか・・・

という不安や迷いを持って場に望むのとでは、

全然違う結果になると思いませんか?

スポンサーリンク

「これがいい!」の作り方

これがいい!

と思えるワークショップを作るに当たってですが

ぼくの場合はこうしたポイントが重要です。

  • 検討したテーマやワークの数・幅
  • 参考にした本の数
  • ステークホルダーとの会話量
  • シュミレーション回数

 

決して根性論を唱えたいわけではないのですが

複合的な視点から深く考え抜いていくと

ある一点に到達した時

「これなら絶対に大丈夫!」

と全身全霊で信じられるポイントに到達するんです。

 

例えばですが

ぼくは「これがいい!」と思えるまで

だいたい100通り以上の進行をシュミュレーションします。

 

そして、どのワークをどんな手順で進めていくといいか

くり返しイメージを練りあげます。

 

そうすると、

プランAではここがうまく進んだ!とか

プランDでは場が崩壊した・・・とか

自分の中に経験が蓄積されるんですよね。

 

こうして、

これがいい!これがベストだ!

と胸を張ってリードできる形を見つけています。

スポンサーリンク

「これがいい」を突き詰めた時の効能

ぼくは「これがいい!」と決断できた時は

自分のあり方ががらっと変わり

その道を必ず成功に導こうとする活力が生まれます。

 

だからリードにも熱がこもり

進行中に何かトラブルがあっても動じないし

ちょっとのことでは心が挫けません。

 

むしろトラブルも成功へのスパイス

として楽しめてしまったりもします!

 

面白いことに、

この進行がベスト!と信じられている状態だと

予定が変わっても柔軟に対応できるんです。

 

これがいい!と思えるまでには

何度も色んな道をシュミレーションし

ゴールへの向かい方をいくつも想定できているので

現在起こっていることに適応する方法

が見えやすいからかもしれません。

 

ベストな進行を崩すの?

固執したほうがいいんじゃないの?

と驚かれるかもしれませんが、

 

シュミュレーションと生の現場は別物なので

現場にフィットするよう予定を変更したほうが

ワークショップはうまくいきます。

 

だから、

ホント最高!ゼッタイこれしかない!

と思った流れも簡単に手放してしまってOKなんです。

 

その見極めも、

ワークショップを進行するうえでの醍醐味です。

今日は自分のこだわりについて書かせていただきました。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事