幸せに生きるために大切な2つのポイント

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

先日「幸福感を高める教育」という記事を読みました。

自民党のプロジェクトチームが、「10年後の教育のあり方」

について中間報告をまとめ林芳正文科相に提出したと書いてありました。

これからは「幸福感を高める教育が必要」との提言をしたんだそうです。

 

チャレンジしない日本人

私はこの観点を学校教育で扱うことに賛成です!

多くの日本の学生は諸外国の学生と比べて自己肯定感が著しく低く、

自分自身をできない存在として低く扱っています。

 

こうした背景から、

学生だけに止まらず多くの日本人がチャレンジを恐れ、

目立たないよう巧妙に立ち振る舞い、

周囲の誰かが抜きん出ようとしたら強く圧力をかけて引き留めていますよね。

 

そうした空気が蔓延した結果、

多くの人がこのくらいだったら大丈夫だろうという枠の中で、

周囲の目を気にしながら生きています。

 

私は、そういう社会はとても生きづらいと思うし、

自分の娘が大きくなった時に暮らす世界は、

もっと自由で開かれていて欲しいと願っています。

 

そのため、教育の重点ポイントが変化し、

こうした状況が打破されていくとしたらとても嬉しいです!

 

幸せであることを決めるのは誰か

一方、「幸福感を高める」という表現からは、

外部からの刺激によって幸福感を引き上げなければならない

という上下の関係や、義務の質が感じられ、少し引っ掛かりを覚えました。

 

人はそれぞれ、

何を幸せと感じるか、

それによってどれくらい幸せと感じるかが違います。

 

例えばある人は、お金がまったく稼げなくとも、

社会を変えるという大志に邁進することが幸せかもしれません。

 

使い切れないくらいのお金を稼ぎ、

自分のために使うことが幸せな人もいるでしょう。

 

同じように莫大なお金を稼いで、

それをよりよい社会を創るために寄付することで幸せを感じる人もいるでしょう。

 

幸せとは何か?の探究

だから私は「幸福感を高める」ことを教育の中で扱うのであれば、

ぜひ「私自身は何を幸せと感じるか」を探究して欲しいと感じました。

 

人は、他者との比較や、生み出す価値の多寡からではなく、

自分が心から納得できる軸を見つけることができたら、

自然と心に火がついてイキイキ行動できるようになります。

 

そうした人が増えると、

つまらない足の引っ張り合いがどんどん減るはずです。

 

なぜなら自分の軸の上で走っている人は、

他の人と比較して落ち込んだり、

誰かを小ばかにして自分自身を安心させるようなことに囚われませんし、

 

自分自身がひとつの特徴的な個であると知れば知るほど、

相手もまた同じように考え、意図を持ち、

独自のゴールに向かっているひとつの存在なのだと感じられるようになり、

お互いの存在を承認しあうことへと繋がるからです。

 

まとめ

自分の軸を明確に持っていて、

お互いをありのまま承認できていること。

 

私はこうした状態の人が幸せだと思っています。

日本に生きる各人が自分なりの手ごたえやワクワクを見つけて、

一歩踏み出す人で溢れたらとても嬉しいです!

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

 

私がワークショップを始めた動機

『人が自由に自分の意図に沿って前進できる世界』を目指して!

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