ワークショップアイディア出しチャレンジを終えた開放感!
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど

人が前進するための場作りを行っています!

 

ワークショップの運営は

かれこれ15年ほど行っているのですが

何度ワークショップの経験を重ねても

もっと素晴らしいワークショップを運営できるようになりたい!

という気持ちが湧いてくるんですよね。

 

そのたびに

あいない
ぼくは本当にワークショップが好きなんだなぁ

と感じています。

 

2017年の春もそうでした。

企画したワークショップをすごく褒めていただいて、

もっと自分の可能性を高めたい欲求に駆られたんです。

 

そこで実施したのが、

ワークショップアイディア出しチャレンジでした!!

ワークショップ アイディア出しチャレンジ!

ワークショップアイディア出しチャレンジとは!?

ワークショップアイディア出しチャレンジとは

読んで字のごとく、ワークショップのアイディアを考える取組です。

 

具体的には、

1日2個以上のワークショップのアイディアを

365日間考え続ける!(365×2=730個)

ということにコミットしました。

 

今思えば・・・

よくこれをやりきったなあと思います・・・涙

 

正直、途中で何度も心が折れそうになりました。

 

ですがFacebookで2,000人のお友達に宣言してしまったし

アメブロでも毎週の進捗状況を報告し続けていたので

途中でやめたら最高にカッコ悪い!

そんな意志がぼくを動かしてくれました。

 

そして、ちょうど1年経った日に、

730個目のワークショップ案が完成・・・!

やり切った時は清々しさでいっぱいでした!

ワークショップアイディア出しチャレンジを終えた開放感!

ワークショップのアイディアは

Google スプレッドシートに記載し公開していて、

現在も不定期でアイディア出しを継続中です。

 

下記リンクからどなたでもご覧になれます。

気にいった物があればご自由にお使いください!

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1g6JnNtfoS5OrNnWmOaYGKJOMDvjY8oQS_ceZ9_GlGF8/edit#gid=0

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アイディア出しチャレンジの成果

この1年間のチャレンジを経て、

ぼくは「問いを磨く力」がとても磨かれました。

 

ワークショップは手法によっても得られる結果が違うのですが、

『どんな問いを立てるか』ほど成果に直結するものはありません。

 

問いがハマれば目標に近づく確率が高くなりますし

問いがハマらないと

思いもよらなかった方向に脱線してしまいます。

 

例えばですが、

「誇れる自分とは?」

「自分を誇れる時ってどんな時?」

「これまでの自分の選択について誇りに感じていることは?」

という3 つの問いがあったとします。

 

同じ「誇り」というキーワードながら

これらの問いからはそれぞれ全く違う思考

全く違う結果が生まれると思いませんか?

 

ワークショップを作るときは

このような目標に向かうための問いをいくつも立てて

その問いごとにどんな議論が生まれ

どんな結果に繋がるかをシュミュレーションし

最も効果的に機能しそうなワーディングを探しています!

 

そうして「いい問い」が見つかればこちらのものです。

 

「いい問い」は不思議と、

勝手にワークの詳細までイメージを連れてきてくれるんです。

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継続することの大切さ

この記事は2019年8月に加筆修正しているのですが、

アイディア出しチャレンジは

今でもゆるやかに続けています。

 

面白いのは、

自分が置かれている環境や

コンディションに合わせて

問いの質や、

惹かれるテーマが微妙に変わるんです。

 

しかも続けるにつれて、

どんどん本質的な問いが多くなってきている実感があります。

 

こうした気づきは

長くに渡り継続をしてきたからこそ見えました。

 

ワークショップって華やかに見えるんで

一足飛びで成長したい!

という気持ちを持つ方も多いかもなあと思うのですが

こういう地味な筋トレが

自分の幅を拡げて行ってくれています。

 

積み重ねるって大切だなあ。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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