ワークショップの効果を高める手書きのメッセージ!

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

私は、手書きのメッセージをもらった時は決まって幸せな気持ちになります

書いてあることが短くても

メールに書いてあったことと変わらなくても

たまに読み返して力をもらったり、部屋に飾ってみたり

不思議と、私の存在をそのまま受け容れてくれたかのような暖かみを感じるんですよね!

 

ワークショップの仲間からもらったメッセージの数々は、

今でも机の中に大切にしまっています。

 

ワークショップと手書きのメッセージ!

実はワークショップ中も手書きのメッセージ交換はものすごく喜ばれるんですよ!

手書きのメッセージには人をじんわりと包み込むような暖かさがあるのか、

人と人との間にある壁を柔らかく取り除いてくれるので、

私もよく意図的にワークに組み込んでいます。
SNSは便利だし、そのおかげでご縁がより強く結ばれた方もたくさんいますが、

手紙は時間がかかるからこそグッとくるんですよね。

文字と文字の交換じゃなく、心と心の交換なんだろうなぁ。

 

ワークショップでの活用の仕方

私の場合は、自己を開示するワークの終わりにメッセージカードを交換し合うようにしています。

どんな年代の参加者でも、自分を開示するのは不安が伴うものです。

 

こんなことを言って大丈夫だっただろうか・・・

変な人だと思われなかっただろうか・・・

ちゃんと意味が伝わっただろうか・・・・

 

私はよく人の目や評価を気にしてしまうので、

心配になってしまう気持ちがとてもよく分かります。

 

そんな時に、手書きのメッセージをもらえたらどうでしょう?

しかもそこには、

どんなことに共感したか、どんな点が素晴らしいと感じたかなど、

ポジティブな感想しか書かれていなかったら!

 

安心するし、嬉しくなりませんか!?

 

ワークショップは相互作用!

ワークショップ研修の進め方~私が基本としている3つの仕掛け~でも書いたのですが、

私は、ワークショップは参加者がお互いに触発しあうことで深まると考えています!

 

お互いが触発しあうにはまず、

それぞれの心がオープンになっていることや、

この場はありのままの自分でいていいところなんだと、

参加者自身が安心できることが大切です!

 

でも、自分自身を持ち出すことを強要すればするほど場は閉じていきますし、

ありのままの自分でいていいよと言えば言うほど、

そんなふうにいていいわけがないじゃない?と反発が生まれます。

 

そのため、じわりじわりと、あ、ここはセーフな場所かも・・・!

と参加者に感じていただくことが欠かせません。

 

手書きのメッセージは、

そんな空間を作るためのひとつのエッセンスとしてとても有効です!

 

ぜひ一度試してみてください^^

手書きのメッセージ

 

私がワークショップを始めた動機

『人が自由に自分の意図に沿って前進できる世界』を目指して!

 

ワークショップの運営や作成におススメの記事

ワークショップを簡単に作るためのフロー

場の空気をつかみ研修で適切なファシリテーションをするための具体的なチェックポイントとコツ

ワークショップ研修の進め方~私が基本としている3つの仕掛け~

ワークショップでファシリテーターを務める時に大切にしていること

ワークショップで参加者の気分を害さないリードの要点!

参加者の心を動かすワークショップに欠かせない投影資料とは!?

アイスブレイクを制する者はワークショップを制す!~おすすめのアイスブレイク~

 

人生を自分らしく!

相内洋輔

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です