キミがスキだと言うかわりに
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど

人が前進するための場作りを行っています。

 

ぼくはワークショップを作るのが大好きなので

テーマとなる「問い」

を2017年から継続して書き溜めてきました。

(ワークショップアイディア出しチャレンジ!!)

 

現在900個ほどの問いが溜まってきたので

これらの問いに自分で答え

どんな気づきを得たか

を書いて行こうと思います!

 

第7回は555番目の問い

「キミが好きだと言うかわりにです!

どんなふうにアイディアが広がっていくだろうー!

キミが好きだと言うかわりに、シャッターを押した。

このテーマは、

オリンパス商事の有名なコピー

キミが好きだと言うかわりに、シャッターを押した。

から着想を得ました!

 

1980年のコピーなんだそうですが

2019年になっても色あせないし

情景がありありと浮かんで来ますよね~!

 

ぼくは家にキャッチコピー集を置いているくらい

コピーライターへの憧れがあるので

初めてこのコピーと出会った時は

あいない
こんなコピーをぼくも書いてみたい・・・!

とウットリしました。

 

ワークショップ的には、

キミが好きだと言うかわりに_______した

という構成はすごくシンプルで自由度が高いので

下線部に思いつく動作を入れてみると面白いと思うのです!

 

こんなに完璧で素敵なコピーをいじらせていただくのは

申し訳なさもあるのですがきっと楽しいはず。

リスペクトを込めて、やってみます!

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キミが好きだと言うかわりに、に続く動作を考える!

キミが好きだと言うかわりに_______した

この構文に入る動作を考えてみました!

 

キミが好きだと言うかわりに

  • 髪を撫でた
  • 傘を差した
  • 引導を渡した
  • 毛づくろいをした
  • 荷物を持ち上げた
  • 静かに深く息を吐いた
  • そろそろ帰ろう?と伝えた
  • 「この仕事やっときますよ」と告げた

 

やってみて思ったのは

好きの形って色々あるなあ!

ってこと。

 

そして、

最低限の状況描写は

逆に想像力を掻き立てて面白い!!

ということでした。

 

髪を撫でたは、

もう既に付き合っているか

相当いい感じの2人が浮かびますよね。

 

傘を差した、

もそれに近い状態かもしれません。

ああでも、傘を差す程度は、片思いでもあるかなぁ。

 

引導を渡した、は相当深い・・・!

彼女には嫌われてしまうかもしれないけど

何かを諦めさせる最後通告をすることが

彼なりの優し=好きという気持ちの表現

であるかもしれません!!

上司と部下の恋愛ドラマとか

こういう構造ありそうですよね。

 

毛づくろいをした、については

うちの犬を見ながら考えました(笑)

対象が人間だけとは言っていないので!

 

そろそろ帰ろう?からは、

終電間際の居酒屋で

まだ付き合っていない2人が飲んでいる様子

が浮かんで来ました。

好きな子の帰り道を案じて、

早く帰ろう?と告げる男の子の優しさ。

 

この仕事やっときますよ

は先輩女子へ好意を寄せる後輩の姿が見えます。

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ワークショップとしての展望

もしこれをワークショップでやったら。

 

盛り上がれる参加者が多い場合は

ワイワイ会話が膨らみそうです。

静かな方が多い場だとどうかなぁ。

 

というかそもそも、

このワークをどう使うのだろう?(笑)

 

メインワークにはならないと思うのですが

橋をかけるためのワークとして

使い道がありそうです。

 

例えば、

何かのストーリーを考えるワークショップなら

こうしてショートストーリーを作る練習をして

それから本題に入るという流れはあるかもしれません。

 

もしくは、

恋がテーマのワークショップならアリ!?

これをフックに好きって気持ちを探究するとか。

恋のワークショップなんて

やったこも考えたこともないけどさ(笑)

 

面白いかもと思ったのが、

  • 秋田がスキだと言うかわりに___した
  • 真鯛がスキだと言うかわりに__した
  • 山がスキだと言うかわりに__した

のように主語を変えてしまって運用することです!

 

秋田などの地域が主語になる場合は、

秋田がスキだと言うかわりに__する!

と語尾まで変えてしまってもいいかもしれません!

 

この構文だったら、

先日ワークショップさせてもらった

IKKAKU HACKのような地域の未来を考える会で使えそう!

 

ああ、よかった。

最後にまともなアイディアが出ました(笑)

 

このまま何も生まれなかったらどうしよう・・・!

と途中まで不安いっぱいのブログでした。

 

でも「問い」って、

こうしてトライ&エラーを繰り返して磨かれるんです。

 

そしてぼくは、

この過程がとても楽しいのです。

 

今日はここまで!

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

 

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