飛びっきりおススメ!とってもクオリティが高い大満足のワークショップ!

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

私はワークショップを運営する際、

参加者それぞれの感性や感情が開くような空間を創り出せるよう意識しています。

 

日々頭のなかで考えていることから少しだけ距離を置いて、

自分の心の中に眠っているピュアな部分をつかんで、

そこから日々の中に違いを創って欲しいと思っているからです。

 

頭の中で考えていることって、

これが答えだー!って自分で自分に思いこませているだけのことが多くって、

本当の気持ちは全然違う、というケースをいくつも見てきましたし、

自分自身もたくさん経験してきました。

 

そんな私ですが、先日素晴らしいワークショップに出会いましたのでご紹介させていただきます!

アートのワークショップ「EGAKU」

アートの鑑賞と創作を通じて感受性を豊かにし、思考と感情の枠を広げるプログラム「EGAKU」

これが私のおススメのワークショップです!

 

私はこのワークショップを通じて感情のフタが自然と開き、

軽やかに過去の呪縛から解放されました!

 

アートの鑑賞

EGAKUの始まりは抽象画の鑑賞からでした。

抽象画の鑑賞なんて一度もやったことがなく、最初は戸惑いましたが、

ファシリテーターの方がいくつか楽しみ方を教えてくれました。

 

その中でも

・絵の中に飛び込んでみたらどんなことを感じるか?

 ・この絵が全体像の一部だったとしたら?

という2つの視点をいただいたことが、

すごく自分自身の想像力を高めてくれました。

 

アートには奥行きと拡がりがあるんだーーーー!!

と気づくことができ、急に世界が拡大したような感覚を得ました。

 

そこからは想像力がぐるぐる回り出し、

次々と感想や疑問が沸き上がってきて、

それらをひとつひとつ味わうことがとても楽しくなりました。

 

思い返せば美術史やデッサンの書き方なんかは学校の授業で習った覚えがありますが、

アートを楽しみ味わう術は全く教わった記憶がありません。

 

幾つかの視点や切り口を持てれば、一生アートを楽しめるのに!

 

作品の創作

続いて、ワークショップはEGAKUというプログラム名の通り、

参加者がそれぞれ1枚の抽象画を描くパートへと移ります。

 

私が体験した回は『怒り』がテーマでした。

 

まずはワークシートを使って自分の怒りを見つめたのですが、

 

あ・・・・、

あれもこれも、

裏側には共通の感情があったのか・・・。

 

と、自分では気づいていなかった怒りのスイッチが見えてきました。

 

そして私は「怒り」という言葉に対して、

自分のどこかに穴が開いて、

そこから様々な感情や大切なものが吸い出されていくようなイメージ

を持っていることに気づきました。

 

怒りを感じている間は色々なものがどんどん外に吸い出されて、

終いには自分が自分じゃなくなっていく感じです。

 

それを色画用紙にパステルで表現してみました。

出来上がった作品がこちらです。

 

1時間ほどの創作時間中は、

自分の真ん中から、

穴が開いた方向へ何かが吸い出されていくイメージに沿って、

ひたすらパステルを走らせていました。

 

書いていると、

あぁ、寂しかったなあ

もどかしかったなぁ

分かって欲しかったなぁ

悔しかったなぁ

などいろいろな感情が湧いてきて、

 

この感情って何色なのか

どんな形なのか

どれくらいの強さで書いたら表現できそうか

を感じながら、創作に没頭していました。

 

 

描き終わった時の心の変化

過去に満たされなかった感情を色画用紙にぶつけているうち、

面白い変化が起こりました。

 

不思議と、怒りの感情があまり湧いてこなくなったんです。

そして、

自分の真ん中から、穴が開いた方向へ何かが吸い出されていく絵に加えて、

「新しい流れを入れたい」という気持ちが湧いてきました。

 

やっと絵が形になったので抵抗もあったのですが、

なぜか絶対にそれを表現しなければならない気持ちに駆られ、

思い切ってこれまで全く使っていなかった色を手に取り、

怒りが吸い出されていく方向とは反対の流れを加えてみました。

そうしたら、それがなんともしっくり来て、すごく満足しました!

 

創作を終えてから理由をじっくり考えてみたのですが、

私はもう、今描いた過去の怒りの回路に基づいていない

という感覚が湧いてきたんです!

自分でも驚きの変化でした。

 

まとめ

EGAKUを通じてたった3時間くらいの短い間に、

過去の怒りの裏側にある感情や、

怒りが発生するスイッチを発見し、

もうその回路に沿って反応する自分でなくてもいい!

と思えるに至ったのは、本当にすごい結果だと思います!!

 

まさに「手は知っている」とはこのことか!

と思うほど、勝手に手が動き、勝手に考えが湧きあがってくる時間でした。

 

なかなか言語化するのが難しい体験ではあったのですが、

本当に最高な時間でしたので、

私は、ぜひ多くの日本人にEGAKUを体験してもらいたいなと感じました。

 

そんなEGAKUですが、

毎月単発の体験会を開催してくれていて

希望する方は毎月の連続講座もあります!

https://egaku.co/

 

アートな苦手な方でも全く問題ありませんから、

興味をお感じになられた方がいらしたら、

ぜひ思い切ってご参加されてみてください!

 

期待以上の体験があなたを待っていると思いますよ!

 

私がワークショップを始めた動機

『人が自由に自分の意図に沿って前進できる世界』を目指して!

 

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人生を自分らしく!

相内洋輔

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