本 読書 おすすめ 
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど

人が前進するための場作りを行っています!

 

ぼくは仕事力を高めるために

本を年間100冊読もうと決め

3年続けて100冊以上の本を読みました。

 

ただ本を読み始めたころは、これいいかも!

と思って買った本がぜんぜんイケてなかったということが多々あり

本当に悔しい思いをしました。

 

なぜなら本を見る目は、

たくさんの本を読むことでしか磨かれないんですよね!

 

そこで、

自分の世界を拡げたいけれど

何から読んでいいか分からない!

 

と思っている方の参考になればと思って

ぼくが読んだ中でおススメの本をまとめようと思いました!

ちょっとでもお役に立てたら嬉しいです!

 

今日は外国の著者編をお届けします!!

※掲載の順番や、説明文の長短と、本のおススメ度は関係ありません

目次

自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インスティチュート

これはぼくが小さな自分から抜け出したかった時

に手にした1冊ですごくおススメ!

 

「箱」に入ったままのコミュニケーションが

どれだけ現実を見えなくし

人間関係に悪影響を及ぼすか

 

「箱」から抜け出るにはどうしたらいいのか

ストーリー仕立てで分かりやすく解説されています!

 

この世界で起こることの源泉は自分!

ということがよーーーーく理解できます。

 

ぼく自身の変革の始まりとなった貴重な本です!

現実に違いを作りたい方はご一読あれ!

人間関係に悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。

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アルケミスト 夢を旅した少年 パウロ・コエーリョ

こちらは世界で最も読まれた自己啓発書として名高い一冊です!

 

羊飼いの少年が旅をし

夢を叶えるまでのストーリーが小説風に描かれています。

 

苦境に対面した際、

どんなあり方から

どんな選択をするか

葛藤する主人公を通じて

自分なら・・?と常に考えさせられます。

 

そのため、

読むたびに新たな刺激や、気づきや、触発が

自分の内側から湧いてくるんです・・・!

 

ありふれた自己啓発書を10冊読むより

アルケミストを10回読んだほうが間違いなく成長します!

 

この一冊さえあれば、他の自己啓発書は不要です。

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 マーシャル・B・ローゼンバーグ

何かと衝突を繰り返していた人と

どうすればうまく意思疎通ができるかを学びたくて手にしました。

 

他人のことを「比較」したり

「評価」を加えたり

「決めつけ」たりせず

じっくり観察してみること。

 

観察したことに対して

自分がどんな感情を抱いているか突き止めること。

 

その感情はどうして生まれていて

いま自分は何を必要としているのかに耳を傾けること。

 

正しさをぶつけないコミュニケーションにおけるプロセスを

ひとつひとつ丁寧に説明してくださっている1冊です。

 

自分の主張を尖らせすぎない

非暴力的なコミュニケーションがいかに重要で

どれだけ人と人との穏やかな関係づくりを促進するか。

その真髄に触れたい方はぜひご覧ください。

夜と霧 ヴィクトール・フランクル

著者のヴィクトール・フランクルが

アウシュビッツ収容所に囚われてからの6ヶ月間をまとめた1冊です。

 

収容所での暮らしは、

文字通り死と隣り合わせです。

 

あまりの凄惨さに

息を吸うことすら忘れてしまいそうになりました。

 

ただ、本書が意図しているのは、

アウシュビッツの悲惨な状況を伝えることではありません。

 

こうした環境の中でも人の魂は自由であるととらえ

人としての尊厳を保ち続けた筆者が語る言葉から

生きるとはどういうことなのかを哲学する1冊ではないかと思います。

「生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、

生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ」

教養としてもおススメの一冊です。

ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ デヴィッド・ボーム

コミュニケーションの前提が大きく揺さぶられた1冊です。

至るところに金言が散りばめられているため

ぼくは全く要約できないのですが・・・、

読み手のパラダイムシフトを引き起こす可能性がぎゅっと詰まっています!
対立から共生へ、議論から対話へ。

 

安心して生きられる場所へたどり着くためには

粗末な装備と劣悪な環境に身震いしながらも

広大な海や砂漠を渡り切るしかない。

 

家族の平和な営みを、

今まさに死を賭して掴み取らなければならない人たちがいる

ということに思いを馳せると

 

日本がなんて平和なのか

なぜ日本のニュースではこうした他国の窮状を知ることができないのか

自分には何ができるのか

たくさんのことを考えずにはいられませんでした。

 

この1冊を読んでから、

ぼくは難民を支援する団体への寄付を行うようになりました。

 

そして何より、

『トランジション』という概念を知っておくことは

この人生を豊かに生きるうえでとても役立つと感じます。

 

センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン

学生時代から大好きなセンス・オブ・ワンダー!

社会人になってから読んだら、

どんな風に感じるんだろう?

と思い再読しました!

 

感性に身をゆだねる

ということをすっかり忘れてしまっていた自分に気づき

思考に偏りすぎず、もっと自分自身を世界に開いていこう!

と新しい意欲が生まれました。

 

神秘的なものに目を見張る感性こそ、

人生を豊かに生きるうえでとても大切にすべきセンスです。

 

サーチ・インサイド・ユアセルフ 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法 チャディー・メン・タン

面白すぎて片時も離さずに読み切った1冊です!

「この本は人生を変える可能性を持ち、幸福をもたらしてくれる」

トニー・シェイ ザッポス社CEO

 

という書評のとおり

この本に書かれているセンスに初めて触れる方は

大いに膝を打ちながら読みふけるか

全く理解が及ばなくて頭をかかえるかもしれません。

 

正直どちらでもいいですのですが、

ただ、どちらの場合でも、

ぜひここに書いてあることを現実の中で試し続けてみて欲しいです

 

間違いなく、あなたの人生はがらっと変わります。

人生に違いを作りたい人におススメします!

サピエンス全史(上下) ユヴァル・ノア・ハラリ

この本が出た時、

どれだけの友人・知人がFacebookで興奮を報告していたか!!

 

この本を読んでいない人は教養が無いとみなす!

と堂々と宣言されている著名人もいましたよね。

 

一大ブームを巻き起こしたのでもはや説明も不要かと思いますが

とにかく面白いです!!!

 

あれだけ多くの人が熱狂的にこの本を読んだのは、

知的好奇心をくすぐる面白い気づき

がたくさん詰まっているからに他ならないと思います!

 

ちょっと長いことは否めませんが

とっても読みごたえがある一冊です!

シンクロ二シティ 未来をつくるリーダーシップ ジョセフ・ジャウォースキー

年末。

嫁の実家へ帰省していた最中にも関わらず

ほとんどのページにマークを付けたり

書き込んだりしながら、じっくり味わった1冊です。

 

しかし、どう考えても、

ぼくにはこの本を要約することができそうにありません・・・。

ぜひ、他のサイトやAmazonなどで書評を見てみてください。

 

この本は無理にはおススメしません。

でも、この領域に触れ、扱えるようになると

これまでと全く違う未来が開く

ということだけは間違いありません。

社会起業家になりたいと思ったら読む本 デービッド・ボーンステイン スーザン・デイビス

ぼくが若者のプロジェクト・ベースド・ラーニング

を応援する事業を始めた5年ほど前に

真っ先に手に取って勉強した本です!

 

監修者である井上英之さんに直接レクチャーいただき

目からうろこが落ちまくりました!

 

この本に書いてあるマイプロジェクトの作り方は

今でもぼくが若者のやりたいことを見つけ

カタチにするお手伝いをする際の

大きな指針になっています!

 

この本と、

そしていのさんと出会ってなかったら、

ぼくはきっと全く若者の役に立てなかっただろうと思います。

手ごわい問題は、対話で解決する アダム・カヘン

世界中でベストセラーになっている1冊です!

南アフリカのアパルトヘイト問題を解決へと導いた、

課題解決型のシナリオプランニングの手法は必見です!

 

利害関係が著しく異なる者どうしが

対話の力によってこれだけの未来を創り出せた!

という事実に感動が止まりませんでした。

 

この本がきっかけで、

シナリオプランニングに興味を持ち

自分のワークショップの中にも考え方や要素を盛り込んでいます。

ハックルベリ・フィンの冒険 マーク・トウェイン

洋の東西を問わず読み継がれている物語に触れたい!

と手にした1冊です。

 

マーク・トウェインが昔から好きで

どうせなら好きな人の本からと思いました!

 

いやぁ、アメリカにもこういう時代があったんだなあ・・・

と、当時の当たり前と、

今の当たり前を比べながら楽しく読み進められました。

 

迷信がたくさん出てくるんですよ。

昔の人ってこんなに非科学的なものに

意思決定を委ねていたのかーーー!

と驚きっぱなしでした。

コミュニティ・オブ・プラクティス ナレッジ社会の新たな知識形態の実践

NPOや企業で働いている大人をネットワーク化して

プロジェクト・ベースド・ラーニングに取り組む若者の

サポーターになっていただく

という事業を展開していた際、

 

仲間の一人に「これを読まないとお話しになりませんよ!」

と勧められた1冊です。

 

本書では

自由度の高いテーマを持ったコミュニティを作り

そのコミュニティ内での実践を通じて

暗黙知を形式的な知に転化していくことで

問題の解決や発展につながるということを説いています。

 

また、

こうしたコミュニティが機能するには

コーディネーターの存在が不可欠であり

どのような関わり方が望ましいか

ということについても言及されていて

ぼくの中間支援者としてのあり方を定めるうえで

とても勉強になりました。

 

不思議なご縁で、

監修者の野村恭彦さんとは

いま株式会社フューチャーセッションズで

一緒にお仕事をさせていただいています!

LEAN IN  女性、仕事、リーダーへの意欲 シェリル・サンドバーグ

嫁が娘を出産し、育休に入ったころ、

働く女性について理解を深めたいと手にしました。

 

ぼくが想像もしていなかったような葛藤や問題

が赤裸々に語られていてとても勉強になりました。

 

同時に、

男性は仕事をする上で

どれだけ楽な思いをさせてもらっているのかと

これまでの自分の至らなさを反省させられました。

 

職場で素晴らしいリーダーになりたいと願う男性にこそ

ご一読いただきたい1冊です!

エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン

やるべき本質的なことには着手せず

上辺だけのしょうもない施策を繰り返す組織に嫌気がさし

なぜ人はこんなに無益なことを生み出しておいて

悦に浸れるのだろうかと

その答えを知りたくて手にした1冊です。

 

本書にはエッセンシャル思考と

非エッセンシャル思考の対比が多く例示されていて

とても分かりやすいです!

 

その分、ある意味では残酷なほど、

自分がシンプルに本質のみを追求して生きているか

瑣末なことに囚われ思考も行動もこんがらがらせているか

がよーく理解できます。

未来を変えるためにほんとうに必要なこと 最善の道を見出す技術 アダム・カヘン

英題が『POWER AND LOVE』であるこの1冊。

 

ものごとを「力」と「愛」という枠組みで見ると

新しい視野が開けてくるという考えを軸に話しが展開されます。

 

確かに、

ぼくにはなかった物事の捉え方を授けてくれました。

愛無き力は無謀で乱用を招き、力なき愛は感傷的で実行力に乏しいものです。

 

本書では

「力」は自己を実現する衝動

「愛」は切り離されているものを統一しようとする衝動

として定義しています。

 

これらの言葉からは、

愛と力のバランスをさんざん考えさせられました。

 

難しい問題に立ち向かうには、

愛と力、どちらか一つではいけない。

 

今日はここまで!

 

他のジャンルのおススメは下記からどうぞ!

 

 

人生を自分らしく!

相内洋輔

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