感性で惹かれ合う
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど

人が前進するための場作りを行っています!

 

ぼくはワークショップを作るのが大好きなので

テーマとなる「問い」

を2017年から継続して書き溜めてきました。

(ワークショップアイディア出しチャレンジ)

 

現在900個ほどの問いが溜まってきたので

これらの問いに自分で答え

どんな風に心が動いたかをブログに書いたら

とっても面白いのではないかと感じたので

少しずつブログを更新していこうと思います。

 

第4回は256番目の問い

「感性が重なる喜びです!

 

あら?これは問いじゃないな?

まあいっか(笑)

感性が重なった時 人は惹かれ合う

もう17~8年も前のことです。

 

とある少年だったか、少女だったか。

いずれにしても小学4~5年生のその子は

オドオドして少し寂しげに見えました。

 

場所はまだ雪が多く残った初春の黒姫山。

コテージには集まったばかりのキャンパーが30人ほどいましたが

他の大人はまだ、この様子に気づいていませんでした。

 

その子はきっと、

慣れない環境に緊張していたのでしょう。

ぼくはかがんで、その子に声をかけました。

 

それとほぼ同時に、

前方から女性の声が聴こえました。

 

その女性も同じポイントを感じていた

のです。

 

見上げた彼女は、

「だよね!」と言っているかのような表情で

いたずらっぽく笑っていました。

 

その笑顔にぼくは、恋をしました。

出会ってからほんの数秒のことでした。

 

この空間の中で

お互いに同じものを感じ合って

同じように行動したんだということが

無性にぐっときたことを覚えています。

 

彼女と出会った直後の日々は

世界にぼく1人じゃないんだ!

という喜びが溢れて、

 

教室に差し込む陽射しが

いつもよりキラキラして見えたし

 

自転車を漕ぐ体に触れる風は

暖かく優しく感じられました。

 

彼女に恋をした経緯と、

彼女と過ごした日々は、

今でもいい思い出です。

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「思考」と「思考」ではない触れ合いを

とつぜん恋バナから始めてしまったのですが(笑)

 

この広い世界で、

自分にとても近しい感性の人に出会えた時って

どれくらいありますか??

 

きっと大半の人は、

そう多くないのではないかと思います。

まだないという人もいるでしょう。

 

だからこそ、

感性がとても近い人どうしと出会えた時は

異性ならば一瞬で恋に落ちてしまうくらいに

人と人とを結び付ける強いパワーが生まれます。

 

しかし残念ながら日常生活の中では

お互いの感性が触れ合う機会は

そう多くありません。

 

特に職場では、

頭で考えたことのやりとりが

どうしても主流になってしまいます。

 

それだといつまで経っても、

本当の存在どうしは出会えないかもしれません。

 

このあたり、

全然シンプルに言語化できないので

なかなかうまく説明できないのが悩みですが

 

頭でのコミュニケーションから離れ

感性と感性が触れ合うコミュニケーションを創出するために

ワークショップってとても機能すると思うんです。

 

そしてそれこそが、

チームビルディングの肝だとも。

 

ホント、全然わかってもらえませんが(笑)

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このテーマでワークショップをするとしたら?

もしこのテーマでワークをするとしたら・・・!

 

ちょっと悩ましいのですが

「どんな感性が他者と同じだと嬉しいか」

を考えたり、

 

「感性に任せてうまくいった体験」

をシェアしてもらったり、

 

「思考」と「感性」どちらに判断を委ねているか

を観てもらったりするのかなあ・・・?

 

面白そうなテーマだったので

ブログを書き始めてみたのですが

コレだ!という閃きには至りませんでした。

 

そういう事もある。

 

ということで今日はここまでっ。

 

あいない
ただの恋バナの披露になっちゃった(笑)

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

 

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