伸ばしたい能力は、人生をどう生きたいかと同義
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど、

人が前進するための場作りを行っています!

 

ぼくはワークショップを作るのが大好きなので

テーマとなる「問い」

を2017年から継続して書き溜めてきました。

(ワークショップアイディア出しチャレンジ!!)

 

現在900個ほどの問いが溜まってきたので

これらの問いに自分で答え

どんな風に心が動いたかをブログに書いたら

自分にとっても、読み手にとっても面白いのではないかと感じたので

少しずつブログを更新していこうと思います。

 

第2回は847番目の問い

「あなたの能力を、あと1つか2つくらいしか伸ばせないとしたら、どんな能力を伸ばすことを選びますか?」

 

さて、どんな発見があるかなーー!

ワークショップに関する力をどう扱うか!?

やはりぼくの場合は、

「ワークショップに関する力を伸ばすかどうか」

から思考が始まりました。

 

ワークショップを実施する力を

大きく分けるとするなら

ワークを設計する力と、

ワークを進行する力

2つに集約できると思います。

 

ですがこの両方を選んでしまうと、

もう他の能力を伸ばすことができません!(笑)

 

それでもいい気がするけれど、

ホントにそれでいいのだろうか・・・?

 

ワークを設計する力と

ワークを進行する力を天秤にかけるとしたら

どっちが欲しいだろう??

 

悩みに悩んだ結果、

ぼくは「ワークを設計する力」の向上に価値を感じました。

 

ワークの設計は可能性が無限大で、

どこまでも突き詰めて行ける余地がある

と思ったのです。

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ワークを進行する力の向上より望むものがあるとするなら?

さて、選べる能力は最大でもう1つです・・・!

ぼくはもう1つ選びたい・・!

 

そこで、

ワークを進行する力よりも欲しい能力があるか?

という視点から伸ばしたい力を探ってみました。

 

ワークを進行する力より優先したいものって

あまりないかもしれない。

 

それなら仕事を離れて、

家庭的な能力で考えてみるか?

 

いや、なにかを見落としている気がする。

なんだろう。

 

そんな心のやりとりを経由して

あーーーーーー!

これだーーーーー!

と手ごたえを感じた能力があります。

 

「書く力」です。

 

書けるって、

ものすごいアドバンテージだと思うんです。

 

他者に自分の想いを正しく伝えることもできるし

会ったことのない他人の心に火をつけたり

涙を流させることだってできます。

 

自分の活動のPRも容易になります。

 

書けて損をすることって、ほとんどない!

 

こうしてぼくが伸ばしたい能力は、

「ワークを設計する力」と、

「書く力」の2つに集約されました。

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他の手順も試してみた!

上記では「いきなり決めさせられる」

という手順で進めてみましたが、

別の手順で進めたらどうなるんだろう?

 

そう疑問に思ったので試しに、

「いま自分が身に付けたいと思っている能力」

を列挙するところから始める手順を試してみました。

  • のんびりする力
  • 娘に好かれる力
  • 歌う力
  • 楽器を弾く力
  • 楽譜を読む力
  • 英語を話す力
  • 英語で読み書きする力
  • 整理整頓する力
  • 更に美味しい料理を作る力
  • 穏やかに過ごす力
  • お金を稼ぐ力
  • 人を笑顔にする力

 

そうしたら上記のような

とても抽象的で

本当に必要というよりは、

あったらいいなという程度

の力が多く浮かんできました。

 

この手順では切迫感や真剣さも生まれず

出そうとする結論に責任感も持てませんでした。

 

1~2個しか選べないんだ・・・!

という究極の選択だからこそ

超ムズカシイと思うし

悩むし

自分の現状と未来を丁寧に分析するし

それ故に学びが深そうです。

 

「まずは自由に発想する」 → 「その中から選ぶ」という手順は

参加者の思考のし易さにつながることが多く

頻繁に活用するのですが

 

このワークにおいては

参加者の本質的な葛藤を阻害する愚策になってしまいそうです。

 

緊張感があるからこそ

真剣に自分と向き合う気概が生まれました。

どんな能力の伸長を選ぶかは、どんな人生を願うかと同義

この問いに取り組んでみて感じたのは、

どんな能力の伸長を選ぶかは

どんな人生を生きたいと願うかと

ほぼ同義だ

ということです。

 

限定された可能性から考えるからこそ

人生をどう生きたいかを真剣に考える機会になる

 

この問いはそういう点から、

とってもワークショップとの親和性が高いなと思いました。

 

また、

この問いは参加者に広く選択肢を持たせると

すごくチープなワークショップになってしまう

ってことを痛感しました。

 

考えるのはしんどくても

狭く、緊張感を持ってリードするほうが

参加者に良い気づきが生まれそうです!

 

ぼくは普段そういう問いを扱わないことのほうが多いので

面白い結果になりました。

扱えるワークショップの幅が広がるっ!

 

やっぱり、

浮かんだ問いを自分で試してみるのは、

本当に大事だし、楽しい時間でです!

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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