NPO WAKUTOKI団体説明書
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど、

人が前進するための場作りを行っています。

 

このたび活動の更なる拡がりを意図して

「WAKUTOKI」というNPO団体を立ち上げることを決意しました!

 

この一年半、

ひとりでワークショップを展開していたので

仲間が増えることをとても心強く

かつ楽しみに感じています!

団体設立の趣旨!

ぼくらWAKUTOKIのメンバーは

青山学院のワークショップデザイナー育成プログラム

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム

で出会いました!

WAKUTOKIのメンバー

それぞれ活動のフィールドは異なるのですが

共通していたのはワークショップを通じて

自分への理解を深めて

人生を豊かに生きる人が増えて欲しい!

という想いでした。

 

昨今は「VUCAの時代」と言われているように

不確実で変化の激しい時代となっています。

 

10年前にこの会社なら一生安泰!

だと誰もが信じて疑わなかった大企業は

何社も業績の悪化が進みました。

 

未来においてはAIの進化によって

10年以内に今の仕事の半分が無くなる

という可能性が示唆されています。

 

そうした時代に、

未来への明確な答えや

成功のモデルを見出すことは非常に困難です。

 

だからこそ、

これからの時代を生きる上で重要になるのは

豊かさとは何かを個々人がそれぞれに定め

自分から行動を起こし

得たいものを手にできるよう努めること

だとぼくは考えています。

 

こうした潮流の中で

価値あるワークショップをたくさん提供でき

自分らしく生きる人がもっともっと増えたら

ワークショップデザイナーをやる甲斐があるってもんです!

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上質な体験に誰もが気軽にアクセスできる機会を!

WAKUTOKIのワークショップは

幅広い年代の方から気軽にアクセスしてもらえるよう

門戸を開いて行きたいと考えています。

それはぼく自身の経験に根差している部分があるのですが

我が家はぼくが高校二年生の時に

億単位の借金を一括返済するよう銀行から迫られたことがありました。

 

借金の返済を迫られたことで家族は荒れ

ぼくも分かりやすく半年くらいグレてみて

偏差値が65から38まで急落しました(笑)

 

予備校には金銭的に通うことができなかったので

大学受験を前にどうしようか悩みましたが

勉強はやればやるほどに伸びる!

と信じて疑わないほど

勉強で結果を出すことが体に染みついていたので

自分でやれるだけやろう!

と腹を括ることができました。

そしてなんとか宮城大学に滑り込むことができました。

 

ぼくはそれまで比較的裕福な暮らしがあったおかげで

塾にも通っていたし、様々な経験も積ませていただきました。

そのおかげで自己効力感学習習慣

ちゃんと養われていたんです。

 

これは不幸中の幸いで、

もし返済を迫られたのが

小学校二年生とか中学校二年生のときだったら

自己効力感も学習習慣も備わっていないから

グレた後、かなりの確率で再起できなかっただろうなと思うんです。

 

こうした高校時代だったので

就職の時は心からお金が欲しくてリクルートに入りました。

 

ただ、

入社名簿を見たときに、

強烈に違和感を覚えたんです。

 

同期300人のうち

200人は早慶、50人は旧帝大

40人はMARCHと関西私学って感じのバランスで

無名大学の人って10人もいなかったんです・・。

 

その時に、

お金を持っている家に生まれた人ほど

お金をもらい続けることができる可能性が高い

という循環をまざまざと見せられた気がして

 

そんな世の中でいいのか・・・?

と思いました。

(単純化しすぎかもしれませんが)

 

お金を払わないと良質な体験を享受することができない世の中では

持たざる者が這い上がることはとても難しくなります。

 

それでいいんだっけ?

だからこそWAKUTOKIは

特定非営利活動法人としてスタートしてみたいと思っています。

 

お金をいただける相手からはしっかりといただき

助成金や寄付金などを活用しながら

様々な方々にワークショップを受けてもらえたら幸いです。

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団体名「WAKUTOKI」に込めた想い!

WAKUTOKIという団体名は

メンバーみんなでアイディアを出し合って決めました。

 

4文字がいい!

というのがメンバーの共通の想いだったので

五十音が書かれた紙を片手に

思いつく4文字のワードをひたすら列挙しました!

団体名を決めるミーティング

そうして出来上がった候補たちを眺めて

満場一致で決まったのがWAKUTOKIでした!

 

このWAKUTOKIというワードですが

奇跡なのではないか!?

とビックリするくらい

ワクトキという響きの中に

様々な意味を持たせることができたんです!

自分の中に素直な感情が「湧く時」

まずは「湧く時」という言葉です。

ぼくたちはワークショップを通じて

自分の素直な感情を見つめる時間を提供出来たらと思っています。

そのために色々な問いやワークを用意して

自分自身と向き合ってもらえたらと思っているのですが

ムリヤリ何かを考える場にはしたくないと思っています。

心の中から自然と、自分自身の気持ちが溢れてくる

そんな時間にしたいと思っているんですね。

だから「湧く時」という言葉は

そうした状態を表すワードとしてピッタリだと思いました!

頭の中の思い込み=枠を外していく「枠解き」

続いて「枠解き」という言葉です。

ぼくらは意図の通りに前進したい!

という想いに反して

様々な枠を自分の頭の中に作り出します。

そしてその通りの現実をつくってしまいがちです。

これは自分一人ではなかなか気づくことができません。

ですが、ワークショップで多様な参加者と触れることで

「あ、わたしってこんな思い込みがあったんだー!」

と自分の前進を止めていた枠に気づき

これまでとは違うアクションが生まれる場

を提供したいと思っています。

参加者がワイワイ「沸く時」

また、ぼくたちが提供するワークショップは

参加していて心地よかったり

もう一度参加したいと思える面白さ

を備えていたいと思っています。

それは単純に楽しいワークであったり

人との対話を通じて

新たな世界が拡がる興奮であったりします。

場の温度が高まりわっと沸騰するような瞬間

つまり「沸く時」があるワークショップこそ

前向きな気持ちで参加できる方が増えるはず!

新たな可能性に「ワクワクときめく」

そうしてワークショップが終わる頃には

これまでに気づいていなかった自分に出会ったり

全く想像もしていなかったアイディアが生まれていたり

新たな発見を見つけて欲しいと思っています!

そして、ワークショップ以降の日々を

ワクワクときめきながら(ワクトキしながら)

過ごせる人が増えたら最高に嬉しいと思っています!

 

この他にも

「分く時」という言葉に

参加者どうしの体験や感じたことをシェアしあう

っていう意味を込められるんじゃない!?

とか

 

「惑時」という言葉に

ふだんあまり考えていなかった問いを提示することで

頭を揺さぶり、悩み惑いながらも、

新たな兆しを発見してもらうことを意図できるんじゃない?

 

などなどたくさんの活用法を感じたんです!

 

自分たちが実施したいことが

ぎゅっと集約されていて

いい名前が見つかったなあと思っています。

WAKUTOKIのこれから!

WAKUTOKIはこれからNPOの認可を目指し

申請の手続きを進めて行こうと思っています。

 

団体のメンバーはこれまでの仕事を通じて

幼児~大学生までの学生

若手社会人~中堅社会人

シニア世代

に関わってきており

それぞれが身を置いていた専門領域が異なります。

 

得意なエリアも

東北、関東、関西と他地域に渡っています。

 

そのため

「日本で最も守備範囲の広いワークショップ集団になろう!」

という意気込みを掲げ

様々な場所で様々な対象に向けて

上質なワークショップを実施したいと思っています。

 

WAKUTOKIが価値を提供できる団体として広く愛され

日本全国で自分たちのワークショップを実施できたら嬉しい限りです!

 

こんなぼくたちに依頼したいワークショップのがあれば

ぜひお気軽にお声掛けください!

 

ご一緒できることを楽しみにしています。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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