風の日にやったら面白いこと! / ワークショップのアイディア出し

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

今日は青森で、嫁の親戚の結婚50周年をお祝いしてきました!

青森はもうピリッとした冷たい風が舞っていて冬の訪れを感じました。

海の町らしい、荒々しい風が吹き抜けていく様子からインスピレーションが湧いたので、

「風」を題材にワークショップを考えます!

 

風の強い日にやったら面白いこと!

風って嫌だなあって思うこともたくさんありますが、

一方、風が強い日だからこそ面白いことってありますよね!

 

まずはアイスブレイクとして、

風の強い日にやったら面白いことをチームでどんどん考えてみます。

例えば凧あげとか、紙飛行機を飛ばすとか!

他にどんなことがあるだろう。

ちょっとここは、アイディアを出しやすくなるような補足をしないと盛り上がらなそう。

 

併せて、風に日にやるには辛いことも考えてみます!

メンコとか絶対無理ですね!

あとは、バドミントンとか!

 

このパートは、くだらない意見がどんどん出てくる仕掛けが肝です!

 

人生の風の日にやったら面白いこと

そしてここから本題に切り込んでいきます。

人生の中でも風が強い日、苦境の時がありますよね。

これを観て行きます。

 

まずはみんなで「人生の中で風が強い日とは?」を定義します。

どんどん具体例を出して行って、ああ、あるある!確かに!

みたいなリアクションが出てくる場作りだと良さそうです。

 

ある程度意見が出てきたところで、

「人生の風の日にこそ、やったら面白いことってありますか?」

を皆に問いかけます!

 

たぶん、「おおっ・・・!」って、場がざわざわすると思うんですよーーー!

 

なぜなら、さっきの風の日にやったら楽しいことは軽~い気持ちで答えられたのに、

こっちはそう簡単に答えれらないからです。

 

そして、人生の苦境にある時ほど、じっと耐えてやり過ごすという選択が浮かびがちですが、

苦しいタイミングで自らが能動的に仕掛けるという選択肢も有り

ということを意識させられる問いであるため、

はっとする人が続々と現れると思うんです!

 

そこにパラダイムシフトを起こすきっかけが内在されているのではないかと思うんです。

 

 

人生の風の日を乗り切る格言を作る!

人生の風に日にやったら面白いこと、

人生の風の日にやるには辛いことを観たうえで、

最後は自分たちで格言を作るというまとめ方が面白そうだと思いました。

 

せっかくのいい題材なので、

私としてはその後も人生に良い影響を与えるように参加者それぞれに学びが残ればと思います。

そのためには覚えやすい形にしたり、馴染みのある物にするのが効果的ではないかと!

 

このワークは個々人の成長を意図して実施してもいいですし、

チームビルディングの一環としても良さそうです。

 

アイスブレイクと本題のテーマが同じで、参加者をはっとさせる仕掛けが気に入ったので、

今度どこかでやってみようと思います!

 

うちでやってみて欲しい!

とお感じになられた方がいらしたら、ぜひご連絡ください。飛んで行きます!

 

私がワークショップを始めた動機

『人が自由に自分の意図に沿って前進できる世界』を目指して!

 

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人生を自分らしく!

相内 洋輔

 

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