ワークショップでできることの拡大を意図して!

場作り屋の相内です!

私は仙台を拠点にワークショップの企画運営やファシリテーション、

コーチングなど、人が前進するための場作りを行っています!

 

1年前にフリーランスとなり、

私は何を通じて世の中に貢献できるのか、

何をすることに喜びを感じるのかを今一度考え直した結果、

やっぱり私の人生からワークショップは欠かすことができないと確信し、

改めてワークショップの理論や手法をしっかり学ぼうと決めました。

 

もっとワークショップで扱える領域を増やしたい!

これまでに実施してこなかった類のワークも展開できるようになりたい!

ワークショップの背景に存在するアカデミックな知識を学びたい!

 

こうした気持ちがとても強くなったので、

この5~7月は青山学院大学ワークショップデザイナー育成研修を受講します!

青山学院大学ワークショップデザイナー育成研修

 

ワークショップとの関係

私はワークショップというものに参加してから20年、

実践を始めてから15年、仕事の中心にすると決めてから1年が経ちました!

 

ワークショップは大好きでしたが、

ワークショップを仕事にするなんてことは、

どのシーンにおいても想像などしたことがありませんでした。

 

そんな私が今、

ワークショップデザイナーとして仕事をしているのは、

相内さんならワークショップでご飯食べていけるよと言ってくれた人や

大きなワークショップの企画運営を任せてくれた人

フリーランスになったんだし企業向けにワークショップやりなよ!

と想像もしていなかったことを提案しれくれた人など、

ワークショップを行うように仕向けてくれた人が周囲にたくさんいたおかげです。

 

こうして背中を押していただいたり、機会をいただいていなければ、

私は私のワークショップの価値に対して無自覚なままだったろうと思います。

 

不思議なご縁で、今ここに立てています。

 

参加してくれる方の人生が大きくシフトする体験を提供したい

そうして昨年は、

これまでとは比較にならないほど、

ワークショップについての企画運営に没頭しました。

 

ワークショップをやればやるほど、

もっと参加者の皆さんにシフトが起こるワークショップを展開したい!

だから自分が扱えるワークショップの幅を拡げたい!

という気持ちが湧いてくる1年でした。

 

ワークショップのこと、好きなんだよなあ。

そう痛感した年でもありました。

 

ワークショップのことはどれだけ考えてても飽きないし、

上手く行くかどうかのプレッシャーと向き合うのも性に合っているんです。

ちょっとシビれるシチュエーションのほうが燃えます。

 

 

ワークショップの専門知識を学ぶ幸せ!

私は、15年間の実践知に基づき、

自分が作る場では当たり前として徹底してきた観点がいくつもあります。

数々の成功・失敗の上に辿り着いた手法や配慮なので、

少し不遜な言い方になってしまうかもれませんが、

これらの観点を意識しながら運営をしていけば、

参加者にとって良い学びが生まれるワークショップが展開できる!

という自負があります。

 

ですが1年間ワークショップを仕事にしてみて、

私のこだわりをクライアントに説明する理論や裏付けに乏しいことに気づきました。

 

なんでこの感覚を伝える言葉がないんだ・・・!

なぜこのこだわりを学術的な背景から説明できないのか・・!

ゴリ押しするととてもオカルティックなことを言っているように聞こえてしまうなあ・・。

などなど、説明しながら悩むポイントが多く存在しました。

これらのモヤモヤは初回の2日間を通じて、

講師である刈宿俊文さんと平田オリザさんから、

ワークショップの底流に存在する思想や背景、

そして学習に関する理論を多数教えていただき、

この言葉で、この理論で語ると、もっとイメージを共有できるのかもしれない!

という手ごたえにすっかり変わりました。

 

ワークショップを説明するための武器を多数持てたことは、

ワークショップを仕事のど真ん中に据えると決めた身として、

本当に本当に有難いことでした。

 

そして、

ワークショップはまだ自分が知らない世界とも密接につながっている!

ということに気づけたことは、学ぶモチベーションを更に高めてくれました。

 

学ぶとは豊かな営みである

初回講義の2日間は幸せな時間で、

学ぶって豊かな営みなんだな

学ぶってこんなに喜びを伴う活動なんだな

と何回も感じられました。

 

振り返ってみると、

私の人生が行き詰っていた高校2年生の時と、

リクルート時代の一時期は、

学ぶことをすっかり放棄していたことに気づきました。

 

参考:高校時代のエピソード

億単位の借金によって家族関係が壊れ腐っていた高3の自分が変われた「ある一言」とは

 

参考:リクルート時代のエピソード

リクルートで『ダメ社員』のレッテルを貼られた私が転職して生まれ変わった話し

 

自分の人生は学びを通じて変化していくと思える感覚って、

人生の充実度とすごく密接な関係なのかもしれません。

 

この観点は大きな発見でした。

 

私も引き続きワークショップの場を通じて、

人がお互いに学び、人生に違いを創るための場を開き続けて行きたいと思います。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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