AINAというハワイ語にAINAI(相内)が出会った話し!
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ワークショップデザイナーのAINAIです。アロハシャツを着てワークショップをしてます🌴

 

ぼくはきのう、『幸せに気づく世界の言葉』という本に書かれていたAINAというハワイ語に目が釘付けになりました。

 

あいない
AINAって……、ほとんどぼくの名字じゃないか……!

 

同書によると、AINAとは「大地。または私たちを育むもの」という意味。ぼくは大興奮でした。

 

理由は3つあります。

 

1つ目は、ぼくがハワイに心惹かれる理由が分かった気がしたからです。

 

これまでぼくは、アロハを着てワークショップをしていながら、なぜアロハなのかが自分でもよく分からず、理由を探していました。でも、名字の中にハワイ語が潜んでいるなら、自然とハワイを好きになるのも当然かもと思ったのです!

 

ハワイとぼくの間に、橋が架かったような気持ちになりました。

 

2つ目は、AINAという言葉が持つ「大地。または私たちを育むもの」という意味が気に入ったからです。

 

ぼくはワークショップデザイナーとして、人が前進するための場を提供しています。そんなぼくにとって、「大地。または私たちを育むもの」というAINAの意味は、とてもピッタリに感じられました。そういう場を作りたいのです!

 

偶然にしては出来すぎていると思いませんか??

 

3つ目は、名前の中に「大地」の要素が入っていると知ったからです。

 

ぼくは洋輔という名前をいただき、海の漢字を持っているのですが、ぶっちゃけ海より山が好き。だから、洋という漢字に悪いなあと思っていました。

 

それがAINAに出会ったことで、ぼくの名字には大地、名前には海が含まれていると分かり、自分らしくてしっくりくる! と納得感が湧いてきたのです。

 

こんな偶然もあるんですねえ。いま振り返ってみても、あまりに運命的で、驚きの展開でした。寝っ転がりながら楽天イーグルスの試合を見つつ、この本を読みつつだったんですけど、飛び起きましたもんね(笑)

 

もともとぼくは、相内という名字はワークショップと相性がいいなあと思っていました。

 

なぜなら「相」は観察をするという意味だし、「内」は内側という意味だから、自分の内側にある気持ちを観察して、新たな未来を創るためのワークショップをやっているぼくには、とてもピッタリだなあと。

 

それに加えて、今回のAINA「大地。または私たちを育むもの」ですから、この道を究めることを、名字が応援してくれているような気がして!

 

いやこれ、もちろん盛大な勘違いかもしれませんが(笑)、そう信じることで自分の中にパワーが湧いてくるなら、信じて損はないと思うんですよね。

 

あなたはどう思いますか? これってただの偶然? こじつけ? それとも運命?

ぼくは10年前、妻と結婚する時にこの名字になることを選んだのですが、あの時のぼくに、よく選んだ! と声をかけてあげたい気持ちです。

これから先のワークショップで自己紹介をする際は、このAINAというハワイの言葉について触れてみたいと思っています。そして、ますますワークショップがパワフルになるといいなあ。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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