ワークショップは空に浮かぶ雲のように
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相内です。

ワークショップデザイナーをしています!

ワークショップと講義

つい先日

「相内さんはワークショップ中に講義はしないんですか?」

と聞かれました。

 

しません。

即答してしまいました(笑)

 

ちょっとマズかったか?

威圧的な感じになってしまった?

 

と一瞬反省したのですが

答えてしまったものは仕方ありません。

 

知識を習得したいなら

本を読んだっていいし

Netで調べることもできる

スクールに通う選択もある

ぼくじゃないプロがたくさんいます。

 

だからぼくは

ワークショップのプロとして

対話から気づきを生み出す

ということに特化しています。

 

と自信たっぷりにお伝えさせていただきました。

(不遜な子だと思われていないといいな汗)

 

咄嗟に口から出てしまった言葉ではありましたが

今思えば、これ以上ないほど自分らしい一言でした。

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ワークショップはエネルギーの流れ

ワークショップは空に浮かぶ雲のように

地平を流れる水のように

常に形を変え続けるもの。

 

そして、

場の流れが向かう先を捉えて

その日の最高を即興で創り出すのが

ワークショップデザイナーの腕の見せ所!

と思っています。

 

これがワークショップにおいて

最高にスリリングで

最高にやり甲斐があるポイントです。

 

だから少しでも

予定調和な時間は減らして

ライブな時間を創り出したい。

 

エネルギーが流れ続けるよう

場を設計したい。

 

ぼくはそういう人なんだなって

よく分かりました。

 

もちろんワークの性質や

クライアントが目指すゴールに向けて

講義が必要になる場合もありますから

ムリにこだわりはしませんけどね。

 

思い返せばワークショップを始めた15年前は

決まった予定どおりにワークを進行することすら困難で

数え切れないほど冷や汗をかきました。

 

決まっていた予定を実行しようとする余り

かえって場を混乱させてしまったことも

一回や二回ではありません。

 

それが慣れてくるにつれて

予定通りに場を進行させるスキルが身に付き

多少の揺らぎでは動じなくなりました。

 

そうすると場にいる人たちが

今どんなことを感じているのかも

段々とつかめるようになってきて

 

ここはもう少し時間を取ったほうがいいとか

思い切って内容を変えてみようとか

場に応じた臨機応変な対応ができるようになりました。

 

そして最近では、

自分で作ったタイムスケジュール案は一切見ずに

目の前で起こっていることだけに合わせて

即興を楽しんでいます。

 

そしてそれが

最も参加者の前進を生む

と確信しています。

ワークショップは人生に通ずる

最近はコロナウィルスの影響で

3~4月の仕事がどんどんキャンセルになり

新規の依頼は全く来ない

という状況になっています。

 

ワークショップを実施しなければ無収入なので

この状況が長く続くと本当にマズイ。

 

危機感が毎日こみ上げてきます。

 

でも、

ワークショップだけではなく

人生だって空に浮かぶ雲のように

その時々に吹く風によって

形を変えていくことが自然なんだよな。

 

凧は風に向かっている時こそ

一番高く上がるものだし

 

この逆風から勝機を見いだし

次元の違う未来を創って行きたいと思っています。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

世の中が落ち着いたら

ぜひワークショップのご依頼をいただけますと嬉しいです。

 

お問い合わせはコチラまで!

workshop.design44@gmail.com

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

 

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