愛 ワークショップ
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場作り屋の相内です!

仙台を拠点にワークショップの企画運営や

ファシリテーション、コーチングなど

人が前進するための場作りを行っています。

 

ぼくはワークショップを作るのが大好きなので

テーマとなる「問い」

を2017年から継続して書き溜めてきました。

(ワークショップアイディア出しチャレンジ!!)

 

現在900個ほどの問いが溜まってきたので

これらの問いに自分で答え

どんな気づきを得たか

を書いて行こうと思います!

第9回は774番目の問い

「あなたにとって、愛されるとは?です!

 

愛されるってどんな関係で

どういう状態で

どんなコミュニケーションが起こっていること???

 

あなたはぱっと言葉にできますか?

愛されるって、あなにとってどんな意味?

先日、友人の女性とご飯を食べた時に

ワークショップデザイナーとしては

とても心をくすぐられる会話が生まれたんです。

 

彼氏は欲しいけれど

飲み会に行くたびに心配されるのは嫌だ。

それは愛ではなくって、束縛だと思う。

私のことを信頼していないのかとも思う。

 

ぼくも確かにそれは、

うっとうしくて嫌だなあと感じました。

 

ただぼくは、

何か引っかかりを覚えたのです。

そこで彼女に聞いてみました。

 

もし彼からのメッセージがこうだったら?

どんな気持ちが湧いてくる?

 

ぼくは君のことが大好きだし、

君の容姿もとっても魅力的だと思っているんだ。

他の男性にとってもそうだと思う。

だからもし飲み会で帰りが遅くなってしまって

ちょっと酔っぱらってる男の人に声をかけられたり

連れ込まれそうになったりしたら

キミが怖い思いをするんじゃないかと思って

ぼくはそれが心配なんだよね。

だから飲み会はなるべく、

早く帰って来てくれたら安心なんだ。

 

彼女は、

おー!これは愛されている感じがする

とご納得の様子でした(笑)

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愛されるとは何か?を知っていないと愛を受け取れない?

この時ぼくが感じたのは、

愛されるとはどういうことか

を自分の中で定義できていないと

愛をもらっていたとしても

愛として受け取れないかもしれない

ということです。

 

そして、

愛されるとは何か?

の定義が有るか無いかによって

パートナーとの間で起こった事象に

愛を見出すのか

愛を見落とすのかが

別れるのではないか

ということです。

 

試しにぼく自身を観てみると

愛されるということが何なのか

あまり明確な言葉を持っていないことに気づきました。

 

表裏の関係に近いので当然かもしれませんが

愛するということ、についても同様でした。

 

漠然とイメージのようなものは湧いてくるのですが

言語化できるほどまでにはなっていなかったのです。

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愛を問うことで得られるもの

他人を愛するとは?

他人から愛されるとは?

自分を愛すとは?

愛とは?

 

こうした問いはとてもクラシックで

古今東西の書で探究され尽くされている

と言っても過言ではありませんが、

 

この問いに関して言えば、

先駆者が導き出した崇高な答えを知っているかより

自分にとって手ごたえがある解を持っていることのほうが

遥かに大切だと思います。

 

なぜならこの問いは、

真剣に答えを探究することによって

パートナーとの関係に変化が生まれたり

パートナーを作る意図が明確になったり

パートナーを作ることへの抵抗感が下がったり

自分と他者との関係に変化が起きる可能性が

とても想像しやすいからです。

 

ぼくは改めてこの問いを考えてみたら、

他人を愛することも、

他人から愛されることも、

同じ方向を向いて手をつないでいるビジュアルが浮かんできました。

 

言語にするのがムズカシイ場合は

まず始めに問いから湧いてくるイメージを語り

なぜそのイメージが湧いて来たのかを言語化する

という流れも機能しそうですね。

愛し方、愛され方に自信を持っていることの豊かさ

この記事を書いていたら、

 

あいない
愛し方、愛され方に自信を持って生きていられたら
きっと人生がすごく豊かだろうなぁ。

 

という考えが湧いてきました。

うん、すごく、いい。

 

そんな気持ちに浸っていたら、

 

ぼくはこれまで

愛するということは能動的

愛されるということは受動的

と思って生きて来たのですが、

 

もしかしたら、

愛することも愛されることも

能動的な営みなのでは?

という、

これまで考えたこともなかった概念が湧いてきました!

 

あなたはどう思いますか??

探究って楽しいですね。

 

ちなみに、愛をもっと探究してみたい!という方には

エーリッヒ・フロムの『愛するということ』をおススメします。

 

ぼくはこの本を読んで

愛すること、愛されることへの価値観ががらっと変わりました!

もしご興味あればご一読ください。

きっと損はさせないと思いますよ!

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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