場づくり
自己理解のワークショップで大事なのは「輪郭」の強調
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 以前、ある自己理解のワークショップを見学したとき、少し気になる場面がありました。参加者の方が人生のつらい時期を静かに話してくださっているのに、運営者の方が「その体験から何を学びましたか?」「だから... 場づくり
ワークショップの良し悪しは、終わった瞬間の光景が教えてくれる
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 少し前のことになりますが、ある企業の対話ワークショップを終えた直後のことが、今も頭に残っています。 終了の声かけをして、「では以上です」と締めたにもかかわらず、参加者の方々がなかなか帰ろうとしない... プログラム設計
ワークショップに「芯」を通す、打ち出し角度と飛距離の話
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 昔のことになりますが、ある企業の管理職研修をデザインしたとき、こんな失敗をしました。 「チームのコミュニケーションを良くする」というテーマをもらって、対話ワーク、フィードバック演習、振り返りシート... ファシリテーション
正論だけでは場は動かない。ファシリテーターが「感情のアンテナ」を磨くべき理由
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。会議やワークショップを進行しているとき、私たちはつい「何が話し合われているか」というロジック(論理)を整理することに必死になってしまいます。発言を構造化し、最短距離で結論へと導く。かつての私も、そ... アイデア共創
現場のリアルを次世代へ。ナゴヤ エーアイ ユース キャンプで「ビジネス視点検証ワーク」を担当しました
こんにちは、ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 先日、名古屋市で開催された「ナゴヤ エーアイ ユース キャンプ」に登壇し、次世代を担う若者たちに向けて「ビジネス視点検証ワーク」を提供してきました。 このキャンプは、AIを活用して社会課題を... プログラム設計
ユニークな発想はマテリアルギャザリング(素材集め)から生まれる
「ユニークなアイデアを出したい」と思ったとき、私たちはつい頭の中だけで考えを巡らせてしまいがちです。 でも、本当に独創的な発想は、突然ひらめくものではなく、「どんな素材を集めたか」「それらをどう組み合わせたか」にかかっています。 だからこ... プログラム設計
「なんでもOK」は意外と不親切。思考はフレームで深まる。
ワークショップでは、頻繁に「新しいアイデア」や「今日の気づき」などをまとめていただく場面があります。せっかくの対話ですから、できるだけ自由に、既存の思考に縛られずに考えていただきたいと思っています。 しかし、だからと言って、何の制限もない... ファシリテーション
そのカタカナ語、場を閉じていませんか?
ワークショップの現場では、ついつい専門用語を多用してしまいがちです。たとえば「アイスブレイク」「グループワーク」「アウトプット」など、一度覚えたカタカナ語は便利で、思わず口をついて出てしまう。特にファシリテーターや講師側が慣れていればい...

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