プログラム設計– category –
-
プログラム設計
ワークショップの価値を高める「チェックアウト」のすすめ
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 先日、ある企業向けのワークショップを実施した際、どうしても時間が足りず、最後に予定していたチェックアウトをカットしてしまったことがありました。ワーク自体は大いに盛り上がり、主催者の方からも「とても... -
プログラム設計
社内研修にワークショップを取り入れたい人が、最初に確認すべき5つのこと
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 「今度、社内研修にワークショップを取り入れてみようと思っています」 人事や研修担当の方から、こういったご相談をいただくことが増えました。以前に比べて、ワークショップという言葉が広く知られるようにな... -
プログラム設計
ワークショップに「芯」を通す、打ち出し角度と飛距離の話
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 昔のことになりますが、ある企業の管理職研修をデザインしたとき、こんな失敗をしました。 「チームのコミュニケーションを良くする」というテーマをもらって、対話ワーク、フィードバック演習、振り返りシート... -
プログラム設計
ユニークな発想はマテリアルギャザリング(素材集め)から生まれる
「ユニークなアイデアを出したい」と思ったとき、私たちはつい頭の中だけで考えを巡らせてしまいがちです。 でも、本当に独創的な発想は、突然ひらめくものではなく、「どんな素材を集めたか」「それらをどう組み合わせたか」にかかっています。 だからこ... -
プログラム設計
「なんでもOK」は意外と不親切。思考はフレームで深まる。
ワークショップでは、頻繁に「新しいアイデア」や「今日の気づき」などをまとめていただく場面があります。せっかくの対話ですから、できるだけ自由に、既存の思考に縛られずに考えていただきたいと思っています。 しかし、だからと言って、何の制限もない... -
プログラム設計
「もっと伝わる研修に!」講師が心がけるクライアントとの関わり方
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。 私は研修やワークショップを実施する際、クライアントとの密な連携を大切にしています。依頼を受けたら、まずクライアントが何を求めているのか、その目的や期待を丁寧にヒアリングすることから始めます... -
プログラム設計
ワークショップの成果発表は「論理」と「感情」を最適な比率で配合する
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。そろそろ年末が迫ってきましたね! 2024年も様々なワークショップをご提供させていただきましたが、中でも印象的だったのが「キャトル宮古跡地」の利活用を考える全4回の取り組みでした。連続でのワーク... -
プログラム設計
ワークショップデザインの閉塞感を打ち破るのは「大量のアイデア」
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。先日、1泊2日の合宿を運営してきました! 参加者の皆さんからは、本当に嬉しいご感想をたくさんいただき、ワークショップデザイナー冥利に尽きる時間になりました。場づくりで貢献できて幸せでした。 実...