場づくり– category –
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場づくり
ワークショップの価値を高める「チェックアウト」のすすめ
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 先日、ある企業向けのワークショップを実施した際、どうしても時間が足りず、最後に予定していたチェックアウトをカットしてしまったことがありました。ワーク自体は大いに盛り上がり、主催者の方からも「とても... -
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社内研修にワークショップを取り入れたい人が、最初に確認すべき5つのこと
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 「今度、社内研修にワークショップを取り入れてみようと思っています」 人事や研修担当の方から、こういったご相談をいただくことが増えました。以前に比べて、ワークショップという言葉が広く知られるようにな... -
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自己理解のワークショップで大事なのは「輪郭」の強調
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 以前、ある自己理解のワークショップを見学したとき、少し気になる場面がありました。参加者の方が人生のつらい時期を静かに話してくださっているのに、運営者の方が「その体験から何を学びましたか?」「だから... -
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ワークショップの良し悪しは、終わった瞬間の光景が教えてくれる
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 少し前のことになりますが、ある企業の対話ワークショップを終えた直後のことが、今も頭に残っています。 終了の声かけをして、「では以上です」と締めたにもかかわらず、参加者の方々がなかなか帰ろうとしない... -
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正論だけでは場は動かない。ファシリテーターが「感情のアンテナ」を磨くべき理由
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。会議やワークショップを進行しているとき、私たちはつい「何が話し合われているか」というロジック(論理)を整理することに必死になってしまいます。発言を構造化し、最短距離で結論へと導く。かつての私も、そ... -
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ユニークな発想はマテリアルギャザリング(素材集め)から生まれる
「ユニークなアイデアを出したい」と思ったとき、私たちはつい頭の中だけで考えを巡らせてしまいがちです。 でも、本当に独創的な発想は、突然ひらめくものではなく、「どんな素材を集めたか」「それらをどう組み合わせたか」にかかっています。 だからこ... -
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そのカタカナ語、場を閉じていませんか?
ワークショップの現場では、ついつい専門用語を多用してしまいがちです。たとえば「アイスブレイク」「グループワーク」「アウトプット」など、一度覚えたカタカナ語は便利で、思わず口をついて出てしまう。特にファシリテーターや講師側が慣れていればい... -
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「もっと伝わる研修に!」講師が心がけるクライアントとの関わり方
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。 私は研修やワークショップを実施する際、クライアントとの密な連携を大切にしています。依頼を受けたら、まずクライアントが何を求めているのか、その目的や期待を丁寧にヒアリングすることから始めます...