ファシリテーション– category –
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ワークショップが不調に終わる4つの理由 〜参加者側の要因〜
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 前回の記事では、キャリアコンサルタントの勉強で出会った「カウンセリングが不成功に終わる要因」という枠組みを借りて、ワークショップが不調に終わる提供者側の4つの要因を整理しました。今回はその続編とし... -
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ワークショップが不調に終わる4つの理由 〜提供者側の要因〜
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 先日、キャリアコンサルタントの勉強をしていて、興味深い記述に出会いました。カウンセリングが不成功に終わる要因を整理したもので、カウンセラー側の問題として「知識・技能の不足」「臨床経験の不足」「理論... -
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パイロットルアーとしてのチェックイン——場の「活性」を読む最初の一投
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 私は渓流でのルアーフィッシングが大好きで、休日になると山形や岩手の渓流に足を運ぶことがあります。澄んだ流れの中にルアーを泳がせ、ヤマメやイワナの反応を読む——あの緊張感と静けさが、たまらないんです。... -
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正論だけでは場は動かない。ファシリテーターが「感情のアンテナ」を磨くべき理由
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。会議やワークショップを進行しているとき、私たちはつい「何が話し合われているか」というロジック(論理)を整理することに必死になってしまいます。発言を構造化し、最短距離で結論へと導く。かつての私も、そ... -
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そのカタカナ語、場を閉じていませんか?
ワークショップの現場では、ついつい専門用語を多用してしまいがちです。たとえば「アイスブレイク」「グループワーク」「アウトプット」など、一度覚えたカタカナ語は便利で、思わず口をついて出てしまう。特にファシリテーターや講師側が慣れていればい... -
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グループ内での意見共有が「光の速さで終わってしまう場」をどうリードする?
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。2024年内にご依頼をいただいたワークショップも残り数回になってきました。毎年たくさんのご依頼をいただきありがとうございます。おかげさまでこのブログもネタに困ることがありません! さて、今日の記... -
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ワークショップ中に「困っていそうな方」へ声をかけるコツ
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。私が住んでいる仙台市は、秋の気配がだいぶ濃くなってきました。ひんやりとした空気に包まれて、とても心地が良い朝です。 さて、今回の記事では「ワークショップ中に困っていそうな方への声のかけ方」に... -
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苦しいワークショップではキングダムの「介億」が見せた「危機度の平均化」を真似よ!
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。先日、ワークショップへの参加意欲が低すぎる場を崩壊させないポイントという記事を書き、守備的進行をオススメしました。 参加意欲がとても低い方々が集うワークショップでは、各テーブル毎、多彩なネガ...