フューチャーコラージュ作成の様子
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ワークショップデザイナーの相内です!

 

先日知人から

ワークショップってどんな備品がいるの?

と唐突に質問をいただきました。

 

ワークショップを実施してみたいそうで

手探りながらも準備をしているようでした。

 

 

初めてワークショップを実施する人は

備品も不安なのか!

 

これはぼくにとって

新鮮な気づきでした。

 

そこで今日は

ふだんぼくが使っている

ワークショップの備品を紹介したいと思います。

 

もうワークショップをやっている人にとっては

ごくごく当たり前の備品ばかりですが

これからワークショップを始める方の参考になれば幸いです!

ポストイット

まずは定番中の定番「ポストイット」です!

ポストイットはワークショップの

様々なシーンで活用されますし

咄嗟にワークの変更を思いついた時も

白紙とポストイットさえ会場にあれば

だいたいのケースで対応できます!

おすすめは正方形の「黄色」です。

黄色のポストイットは

多くの人にとって最も馴染みがあるため

参加者も構えることなく使うことがきます。

 

もし予算に余裕があれば

ピンクや青など

もうひとつの色を用意しておくと

ポジティブなことは黄色

ネガティブなことは青色

といった具合に整理することもできて便利です!

 

商品のアイディアなど

少し文字数が多くなりそうなケースは

長方形サイズの活用をおススメします。

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模造紙・イーゼルパット

続いてこちらも定番の「模造紙」です。

模造紙はチームで対話したことを整理してもらったり

全体の発表で披露していただいたり

ワールドカフェのクロスにしたりと

幅広いシーンで活用できます!

 

文房具屋さんに行けば

枚数を指定するとその分だけ渡してくれるのですが

ぶつけたりすると紙が凹んだり

しわになってしまうことが多々あります。

持ち運びにも便利なので

箱に入っている商品でまとめ買いするのがおススメです。

 

また「イーゼルパッド」も非常に便利です。

これは模造紙の裏に

ポストイットと同じような

粘着剤が塗布されていて

そのまま壁に貼ることができます。

 

模造紙よりはサイズが小さいのと

少し値段が高いことがデメリットではありますが

模造紙をテープで貼ってはいけない会場などでは

とても重宝するアイテムです!

A4白紙

これさえあれば大体何とかなる!

と自信を持って言えるのが「A4の白紙」です。

 

ワークショップでは

ワークシートを作ったり

ポストイットを使ってアウトプット

を出すことも多いのですが

 

それと同じくらい

白紙にアイディアを書いていただく機会があります。

 

ちなみにぼくは

事前に白紙を使う予定が無くても

ワークショップ会場には必ず白紙を持参するようにしています。

 

白紙さえあれば突然のワークシ変更に対応できるし

設営で案内看板を作る時なども大活躍だからです!

プロッキー

ワークショップではほぼ必ず

アイディアや対話の成果を書き出します。

 

思考の整理のためという側面もありますが

「共有」を意図して文字化することが多く

視認性が高い太さのペンが欠かせません。

 

ぼくが気に入っているのは「プロッキー」です。

色も多彩だし発色もキレイで

とても見やすい文字を書くことができます。

 

マッキーが紙用に販売しているペンも悪くないのですが

マッキーと言えば油性ペン!

というイメージが定着しすぎていて

マッキーで書いたら裏にうつってしまうのでは?

と心配してなかなか書くことに集中できない人が

必ず何人か現れます。

 

 

そんなことで悩まれて

ワークショップへの没入感が損なわれる

のはとっても損失なので

ぼくはプロッキーをおススメします。

ポインター

ぼくのワークショップには

「キレイでテンションの上がる投影資料」が欠かせません!

そのため必ずパソコンから資料を映します。

 

ですがファシリテーションをしている最中

ずっとPCの前に留まって

ページをめくり続けるわけにはいきません。

 

固定の場所で話し続けると

講義のような雰囲気が蔓延して

参加者がだれてしまったり

 

PCを置いている机などの後ろに立ち続けていると

参加者との心象的な距離が

遠くなってしまったりします。

 

だから適度に会場内を動き回って

ファシリテーションを行うことが重要なのですが

そのためには「ポインター」が必須になります!

 

高額なので

最初のうちは持たなくてもいいかもしれません。

でも定期的に場を持つようになってきたら

ひとつ持っておいてゼッタイ損はしません。

 VGA & HDMI変換アダプター

投影資料を映すためには

「プロジェクターとPCをつなぐアダプター」

を用意しなければなりません。

 

ぼくは用意されているプロジェクターのケーブルが

VGAでもHDMIでも対応できるよう

常に2種類のアダプターを持ち歩いています。

これだとどちらか片方の調子が悪くても

あるいは会場に片方しかケーブルが無かったとしても

問題なく投影資料を映すことが可能です!

 

パソコンによってアダプターの端子が異なるので

他の人から借りるのはなかなか難しいです。

 

だから自分でしっかり用意して

どんな会場にも対応できるように備えておくのがベスト!

ポータブルスピーカー

最後は「ポータブルスピーカー」になります!

会が始まる前やワーク中など

ぼくはワークショップを行う際

シーンに合わせて頻繁に音楽を流します。

 

参加者の気分が高まったり

リラックスした雰囲気を作れたり

飽きを防止することができたり

音楽がもたらす効果は絶大です!

 

狭い会場であればPCや携帯から

直接音楽を流しても問題ありませんが

スピーカーから出る音は厚みが全然違います!

 

また、100~200人くらい入る会場だと

端末から直接音を出しても全く聞こえません。

 

そこでぼくは

ちょっと大きいですが

JBL CHARGE4を愛用しています。

 

これだと、

学校の体育館くらいの大きさでも

しっかりと音が拡がっていきます。

上記を参考に検討いただけば

だいたいのワークショップは対応可能なハズ!

オマケ

ワークショップの進行って緊張する・・・!

という方も多くいると思います。

 

そういう方は

「自分の気持ちが和むグッズ」

ワークショップ会場に持ち込むこと

をおススメします!

 

会が始まる前に眺めてもいいし

見える場所に飾っておくのもOKです!

 

ぼくは

ワークショップをリードする際は

「喫茶店で話しているくらいの自然さ」

を意識しています。

 

それが叶わないくらい緊張を感じている時は

パソコンの画面に立てかけるように

この「ハニワ」を飾って

肩の力を抜くようにしています。

機能する自分でいるためのアイテム

持っておくと便利ですよ~!

 

ワークショップのお問い合わせは

workshop.design44@gmail.com まで

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

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