LEGO® SERIOUS PLAY®のメソッドと教材を活用した『専門分野が異なる人との機能するコミュニケーション』を探究するワークショップを実施しました!
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ワークショップデザイナーの相内です!

先日LEGO® SERIOUS® PLAYを実施するための

基本キットが家に届きました!

 

年内には届かないかな?

と思っていたので嬉しかったと共に

あいない
これは年内に実践しなきゃ!

という気持ちが湧いて来ました。

そこでFacebookでやってみたい人を募ったところ

平日のクリスマスの日中にも関わらず

6人もの方が申し出てくださり

無事に初陣を飾ることができました!

 

今回は機能するコミュニケーションを探究するため

  1. LEGO®に慣れる
  2. LEGO®で語り合う
  3. 集合知をつくる

という手順でワークショップを進めました。

作った作品から理想のクリスマスを語る

LEGO® SERIOUS® PLAYを始める際は

・LEGO®の操作に慣れること

・作品を通して語ること

を体得することがとても重要です!

 

この時間を丁寧に設計しないと

後半で思うような成果を出すことができません。

今回も例に漏れず

メソッドで推奨している流れに沿って

じっくりLEGO®の操作に慣れていただきました。

 

さすが、ご自分から参加したい!

と手を挙げてくださった皆さんだけあって

すごく短時間で操作のコツをつかまれていて

ホッとした立ち上がりでした!

 

実施日がクリスマスだったので

組みあがったブロックを用いて

理想のクリスマスを語っていただき

ワイワイ盛り上がりました。

 

世界の平和を語る人もいれば

自分自身のハッピーに

最大限フォーカスしている人もいて

違いが面白かったです!

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悪夢のような会話・コミュニケーションを探究

それから本題である『コミュニケーション』

LEGO® SERIOUS® PLAYを通じて探究していきました。

 

まず始めに作っていただいたのは

『悪夢のような会話』という作品です。

悪夢のような会話

最初は各参加者に戸惑いが見られたのですが

手を信じて作品制作に取り掛かるうち

自然と形ができあがり

  • お互いのことに興味はないのに表面上で会話してる
  • それぞれが自分が心地よいことだけを考えている
  • 立場が上の人から一歩的に通告される
  • 自分が言ったことが陰で人を傷つけていることに無自覚
  • 何かに操られるように自分の意図ではないことを言ってしまう
  • 一方的な主張をしあう

などなど

各々が作り上げた『悪夢のような会話』

という作品についてのストーリーを共有してくれました。

 

こうしたコミュニケーションから生まれる損失

がどれだけ大きいかを想像すると怖すぎて

身震いしたり

顔をしかめたりする参加者の様子がリアルでした。

LEGO® SERIOUS® PLAYってホント

ぞっとさせられる瞬間が潜んでいて

今回のワークショップでは

ああ、ゼッタイこんなコミュニケーションはしないでおこう

という気持ちが湧いて来た参加者

が多かったのではないかと思います。

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専門分野が異なる人とお互いが心地よく会話するコツは?

そして遂にワークショップのタイトルにも採用した

『専門分野が異なる人とお互いが心地よく会話するコツ』

をお題として作品を制作しました!

このお題を普通のワークショップで扱うと

・人の話しをよく聞く

・しゃべりすぎない

・共通の話題を見つける

などなど

どこかで聞いたことがある程度の

とても薄い回答が返ってくるのが関の山です。

 

それが分からないから参加しているんだ!!

と怒り出す人や残念がる人もいるかもしれません。

 

でもLEGO® SERIOUS® PLAYで扱うと

参加者が心から唸ってしまうような

深い知性が引き出されるから面白いんです!

  • 源泉は自分
  • 目と耳と愛
  • 人はみな同じ存在

 

などなど象徴的なワードが飛び交い

もうこの頃には参加者が制作と

ストーリーテリングに没頭していて

ほぼファシリテーターが必要ないくらい

場が成熟していました!

 

最後はそれぞれの作品を

コミュニケーションの始まり~終わりの順で並べて

ひとつひとつの意味を反芻しながら

『機能するコミュニケーションのコツ』

を1つのストーリーとして語り共有しました!

このワークショップで作り上げた集合知を

ぜひ実際のコミュニケーションの場で試してみて欲しいです!

まとめと参加者の感想

こうして無事

LEGO® SERIOUS® PLAYの初陣

を完了することができました!

 

参加者を募集して5日という短期間で

ワークショップの時間も少なめではありましたが

LEGO® SERIOUS® PLAYの醍醐味

を感じていただくことができたのではないかと

少し自信がつきました!

 

平日のクリスマスの日中にも関わらず

ワークショップに参加してくれた方々に

ホント心から感謝です!

 

そして今日

参加者の1人から嬉しい感想をいただきました!

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昨日はお世話様でした〜!

最初は本当に手が動かず

「んーどうしようかな〜」と迷いながらでしたが

後半は何もアイデアが浮かばなくても

手を動かすうちに出来上がってきて

限られたピースで出来ちゃうんだ〜と驚きでした!

私は言葉で説明するのが本当に苦手なのですが

言葉だけで伝えようとするだけでは気付かなかった部分

を見つけられるコミュニケーションのツールとして

きっと様々な場面で使われていくんだろうな

とわくわくぞわぞわしながら思いました!

昨日も少し話したことですが

大学の研究チーム、特に国際開発、途上国研究、

社会的弱者の支援などに携わっている学生たち

ぜひ一度体験してみて欲しいし

私が当時LEGOを知ってたら

「海外の研究チームとのコミュニケーションツールで使えたかな!」

「後輩との考えや想いを伝え合う時にいいかもしれない!」

などなど妄想が止まりませんでした!!!

 

帰ってから妹とご飯を食べた時にも

LEGO® SERIOUS® PLAYの話をしてYouTubeで動画を見ました!

ぜひ次回があれば行きたいです!

お疲れ様でした!

ありがとうございました!

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やったね!

こんな風に思ってもらえて

急いで実践して良かったなあ

という嬉しい気持ちが湧いて来ました。

 

これが2019年ラストのワークショップだったのですが

新しいチャレンジをすることができたことに加えて

結果を承認してもらうことができ

有難い時間になりました!

 

来年はたくさん

LEGO® SERIOUS® PLAYのワークショップをやろう!

LEGO® SERIOUS® PLAYを体験してみたい方がいらしたら

ぜひお気軽にご連絡ください!

 

ワークショップのお問い合わせは

workshop.design44@gmail.com まで

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

お気軽にお問い合わせください!メールでのお問い合わせは workshop.design44@gmail.comへ!080-6002-6315 (ワークショップデザイン 相内宛て)受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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