「女性のためのサービスデザインプログラム」アイデア出しワークショップを担当!
スポンサーリンク

心構えと手法を知ればユニークなアイデアを量産できる!

ワークショップデザイナーの相内です。つい昨日、1mm Innovation様が主催されている女性のためのサービスデザインプログラム内でアイデア出しのコツを掴むためのオンラインワークショップを担当させていただきました!

 

このプログラムは女性が自由に生きていくために多様な選択肢を手に入れることを意図して、自らサービスを創造し、推進する力を身につけていただくための研修です。

 

私自身も5年前に独立したのですが、最初は何をどう進めたら良いのか全く分からない日々を過ごしました。エネルギーは余っているのに、向ける先が見当たらないというのはとても辛く、真っ暗なトンネルの中でもがいているような感覚でした。そのため、これから自分自身のサービスで勝負したいという熱意を持った参加者の方々に、少しでもお役に立てたらと気合が入りました!

 

私は年に何度もアイデア出しのコツを身につけていただくワークショップを提供しているのですが、「アイデア出しは苦手」と思い込んでいる参加者が圧倒的に多数です。そうした参加者と出会うたび私は、ワークショップが終わった時に全く違う感覚で帰って欲しいなあと思っています。なぜならアイデアは、心構えと手法を理解すれば、誰でもある程度量産できるようになるからです。

 

今回はアイデアを量産するための心構えについて考具を中心にプチ講義し、その後、アイデア出しの頼もしいツール「マンダラート」「マインドマップ」を使ったワークに取り組んでいただきました。ご参加された方々はマンダラートにもマインドマップにも馴染みがなかったようなのですが、ものの数分でコツをつかみ、大量のアイデアを創造!

 

「新しい屋台のメニュー」を考えるワークでは、

マンダラートを活用して情報を整理していたら、屋台のメニューは食べている途中でしまうことができないから、その場で食べきるしかないという不便さに気づいた。そこから思考が広がって、自由に持ち運ぶためにはジップロック! と閃いた。それで、屋台のメニュー×ジップロックで面白いことってなんだろう? と連想が始まった。

というシェアが場を盛り上げてくれました。まさにアイデアの作り方のお手本のような思考手順です!

 

感想の共有では「アイデア出しは苦手だと思っていたけれど、次々にアイデアを考えることができた!」「自分の頭の中で考えるだけではなく、人と話をすることでアイデアはどんどん膨らんでいく!」といった興奮を口々にシェアいただき、グっと心の中でガッツポーズでした!

 

アイデアは心構えと手法を身につければ、誰でも量産することができます。アイデアをたくさん出せるようになると、あんな選択もある、こんな道もある、と多くの可能性と出会えるようになります。そうすると自然に「これだけ多彩な方法があるんだ、きっとうまくいく」というマインドが芽生えるものです。

 

つまり「アイデア体質=成功引き寄せ体質だと思うんですね。2時間と短い時間ではありましたが、このワークショップでの気づき発見が、参加してくださった方々の前進につながればこの上ない喜びです。

 

アイデア体質になるためのワークショップにご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

スポンサーリンク
コメントを残す

CAPTCHA


Twitterでフォローしよう