ぴんくのだんごむし ま~るいコミュニケーション
スポンサーリンク

ワークショップデザイナーの相内です!

今日は仙台市内で

伝えたいのに伝えられない・・・!

というもどかしさを体感し

機能するコミュニケーションを探究するワークショップ

ぴんくのだんごむし」を実施しました!

伝えたくても伝わらないもどかしさ

今日の様子は

7分ほどの動画をYouTubeにアップしておりますので

ご興味ある方はぜひこちらもご覧ください!

「ぴんくのだんごむし」開催リクエストをいただきました!

今日のぴんくのだんごむしは

「ぴんくのだんごむし」やらないんですか?

という問い合わせをいただき

急遽開催することにした回でした。

リクエストいただきありがとうございます!

 

子育て真っ最中の方や

子どもに関する仕事をしている方など

大人と子どものコミュニケーション

に興味がある方にお集まりいただき

約1時間半ほどぴんくのだんごむし

を楽しんでいただきました!

みなさん参加意欲が高い方ばかりで

あっという間に盛り上がりました!!

 

元々は2回しかやらない予定だったのですが

すごく楽しんでいるご様子だったので

予定を変更して3回目も実施!

見事、過去最高タイの12問正解!

という記録が誕生しました!

ぴんくのだんごむしでジェスチャーをする様子

個人的にハイライトだったのが

「ひまわり」という名刺カードと

「特徴を1つだけ言える」

という制約カードを引いた方が

「花!!」と力強く発言すると

メンバーから間髪を入れずに

「ひまわり!」という声が挙がり

奇跡の正解が生まれた瞬間でした!

 

「これで当たるんだwwwww」

 

驚きの声に包まれた会場でしたが

ちゃんとお互いが繋がっていると

この情報だけでも当たるんですよ~。

スポンサーリンク

ぴんくのだんごむし体験からの学びを振り返る

ワークショップでは

体験を自ら振り返り学びを見いだすことが最も重要!

この「ぴんくのだんごむし」も例外ではありません。

 

今回は短い時間ではありましたが

「ぴんくのだんごむし」を体験してみて

どんな学びや気づきが生まれたか

を言語化していただきました。

2ぴんくのだんごむし short ver. 投影資料

  • ぴんくのだんごむしをやってみて、コミュニケーションって言葉だけだけと思ってたけど、ジェスチャーなどの伝え方も有るんだと、頭を柔らかくしておくといいな感じた。
  • 相手の気持ちを分かるって、そうそう簡単なことじゃないんだと気づいた。だからこそ真剣に悩みすぎすに、遊び心を持って、もっと楽に接していきたい。もしかしたら、それによって相手が救われるかもしれない
  • 失敗したり、間違うって子どもは嫌だと思う。でもこのゲームは親自身がたくさん失敗する(笑)それは子どもにとって、失敗していいんだと感じてもらういい機会になると思う。子どもの想像力を養うことにも活かせそう!

 

などなど、

たくさんの深い気づきが共有される様子に

この回を開いて本当良かった!

ぴんくのだんごむしを開発して良かった!

と感じずにはいられませでした。

スポンサーリンク

ま~るいコミュニケーションが増える世界を意図して

多くの人は無意識のうちに

人間どうしは分かり合える

だから分かり合えないほうがおかしい

と思い込みすぎてしまっていて

それがコミュニケーションを苦しくしてしまっている

ということがよくあるなと思っています。

 

でも現実では

同じ言語を使っているのに

同じ意味で使っていなくて

すれ違いが起こる

ということもあれば

 

持っている背景の違いで

ぜんぜんお互いのことを分かり合えない

ということも普通に起こります。

 

だからこそ

分かり合うべきだ

という強迫観念は手放して

 

そもそも違う人間どうしなんだから

パートナーでも、自分の子どもでも、

なかなか分かり合うって簡単じゃないよね!

という前提に立ってみる。

 

そうすると

柔らかいあり方で

お互いの間にあるギャップを丁寧に埋める

ということが、できやすくなると思うんですよね。

 

そんなことを伝えたくて

ぴんくのだんごむしワークショップやってます。

 

ふっと軽やかな気持ちになる方が増えることを意図して

これからも活動していきたいと思った一日でした。

 

最後に「ぴんくのだんごむし」原作者である

我が家の娘と写真を撮っていただき

すごく嬉しかったなあ。

ぴんくのだんごむし原作者である娘と

ぴんくのだんごむし

体験してみたい方がいらしたら

ぜひお気軽にご連絡ください!

 

ワークショップのお問い合わせは

workshop.design44@gmail.com でお待ちしております。

 

人生を自分らしく!

相内 洋輔

お気軽にお問い合わせください!メールでのお問い合わせは workshop.design44@gmail.comへ!080-6002-6315 (ワークショップデザイン 相内宛て)受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

お問い合せフォーム (Googleフォームが開きます)
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事