ワークショップデザイン / 運営の要点– category –
ワークショップの企画運営やファシリテーションのコツをご紹介しています。
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ワークショップデザイン / 運営の要点
ワークショップの良し悪しは、終わった瞬間の光景が教えてくれる
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 少し前のことになりますが、ある企業の対話ワークショップを終えた直後のことが、今も頭に残っています。 終了の声かけをして、「では以上です」と締めたにもかかわらず、参加者の方々がなかなか帰ろうとしない... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
ワークショップに「芯」を通す、打ち出し角度と飛距離の話
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 昔のことになりますが、ある企業の管理職研修をデザインしたとき、こんな失敗をしました。 「チームのコミュニケーションを良くする」というテーマをもらって、対話ワーク、フィードバック演習、振り返りシート... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
正論だけでは場は動かない。ファシリテーターが「感情のアンテナ」を磨くべき理由
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。会議やワークショップを進行しているとき、私たちはつい「何が話し合われているか」というロジック(論理)を整理することに必死になってしまいます。発言を構造化し、最短距離で結論へと導く。かつての私も、そ... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
ユニークな発想はマテリアルギャザリング(素材集め)から生まれる
「ユニークなアイデアを出したい」と思ったとき、私たちはつい頭の中だけで考えを巡らせてしまいがちです。 でも、本当に独創的な発想は、突然ひらめくものではなく、「どんな素材を集めたか」「それらをどう組み合わせたか」にかかっています。 だからこ... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
「なんでもOK」は意外と不親切。思考はフレームで深まる。
ワークショップでは、頻繁に「新しいアイデア」や「今日の気づき」などをまとめていただく場面があります。せっかくの対話ですから、できるだけ自由に、既存の思考に縛られずに考えていただきたいと思っています。 しかし、だからと言って、何の制限もない... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
そのカタカナ語、場を閉じていませんか?
ワークショップの現場では、ついつい専門用語を多用してしまいがちです。たとえば「アイスブレイク」「グループワーク」「アウトプット」など、一度覚えたカタカナ語は便利で、思わず口をついて出てしまう。特にファシリテーターや講師側が慣れていればい... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
「もっと伝わる研修に!」講師が心がけるクライアントとの関わり方
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。 私は研修やワークショップを実施する際、クライアントとの密な連携を大切にしています。依頼を受けたら、まずクライアントが何を求めているのか、その目的や期待を丁寧にヒアリングすることから始めます... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
ワークショップの成果発表は「論理」と「感情」を最適な比率で配合する
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。そろそろ年末が迫ってきましたね! 2024年も様々なワークショップをご提供させていただきましたが、中でも印象的だったのが「キャトル宮古跡地」の利活用を考える全4回の取り組みでした。連続でのワーク...