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ワークショップ運営でよく起こりがちな3つのトラブルと防ぎ方
予防できるトラブルは事前に対策をしておくのが吉 ・ ・ ・ WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。ワークショップは「生もの」なので、予定通りに完了することはほとんどありません。どんな場でも、予定を揺るがす大小さまざまなトラブルは必... -
参加者のアウトプットを助けるマジックワードを持っていますか?
心理的ハードルが下がればアウトプットが容易になる。 ・ ・ ・ WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。私は年間50~60回のワークショップを提供しています。 これまで何百回もワークショップを実践してきたので、ほとんどのことには動揺しなく... -
ファシリテーションは準備が8割!
ファシリテーションは綿密な準備によって冴え渡る ・ ・ ・ WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。私は年に何度かファシリテーションの講座を開講したり、大学で非常勤講師として講義をしたりしているのですが、必ず伝えたいと思っているポイ... -
ワークショップでの対話を止める「難しい…」というムードの蔓延
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。以前ファシリテーターが言ってはいけない「参加者の思考を止める」NGワードという記事を書きまして、ファシリテーターは「難しい」というワードを使わないようにした方が良いとご紹介しました。 難しいと... -
ワークショップの参加者が安心する「3つのOK」
ちょっとした声がけで参加者の安心感がぐぐっと高まる ・ ・ ・ WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。私がワークショップ運営で最も大切にしているのが心理的安全性です。参加者が「ここでは自分らしく振る舞って大丈夫」と思えていない場で... -
気仙沼市役所 庁内ワーキンググループに「モウトレ」を提供
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。宮城県気仙沼市からお招きをいただき、12人の参加者に妄想アイデアトレーニング「モウトレ」をご提供させていただきました。 「2030年に出生率1.90」をターゲットに活動を展開されている気仙沼市役所庁内... -
良い対話を生むチームに共通する「帰属シグナル」
WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。私は年間で50〜60件のワークショップをご提供しているのですが、一定の割合で「チームのコミュニケーション不全を改善したい」というご依頼をいただきます。 普段みんなで顔を突き合わせる機会がないだけ... -
時には「開始を10分遅らせる勇気」を
参加者のコンディションが整わないと有意義な学びや発見は生まれない ・ ・ ・ WORKSHOP LANDの相内洋輔(あいない ようすけ)です。今年の前期に大学で講義をしていた時のことです。前の講義が野外での実習だったため、学生たちは私の講義時間ギリギリに駆...