ワークショップデザイン / 運営の要点– category –
ワークショップの企画運営やファシリテーションのコツをご紹介しています。
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ワークショップデザイン / 運営の要点
社内研修にワークショップを取り入れたい人が、最初に確認すべき5つのこと
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 「今度、社内研修にワークショップを取り入れてみようと思っています」 人事や研修担当の方から、こういったご相談をいただくことが増えました。以前に比べて、ワークショップという言葉が広く知られるようにな... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
パイロットルアーとしてのチェックイン——場の「活性」を読む最初の一投
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 私は渓流でのルアーフィッシングが大好きで、休日になると山形や岩手の渓流に足を運ぶことがあります。澄んだ流れの中にルアーを泳がせ、ヤマメやイワナの反応を読む——あの緊張感と静けさが、たまらないんです。... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
自己理解のワークショップで大事なのは「輪郭」の強調
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 以前、ある自己理解のワークショップを見学したとき、少し気になる場面がありました。参加者の方が人生のつらい時期を静かに話してくださっているのに、運営者の方が「その体験から何を学びましたか?」「だから... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
ワークショップの良し悪しは、終わった瞬間の光景が教えてくれる
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 少し前のことになりますが、ある企業の対話ワークショップを終えた直後のことが、今も頭に残っています。 終了の声かけをして、「では以上です」と締めたにもかかわらず、参加者の方々がなかなか帰ろうとしない... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
ワークショップに「芯」を通す、打ち出し角度と飛距離の話
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。 昔のことになりますが、ある企業の管理職研修をデザインしたとき、こんな失敗をしました。 「チームのコミュニケーションを良くする」というテーマをもらって、対話ワーク、フィードバック演習、振り返りシート... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
正論だけでは場は動かない。ファシリテーターが「感情のアンテナ」を磨くべき理由
ワークショップデザイナーの相内洋輔です。会議やワークショップを進行しているとき、私たちはつい「何が話し合われているか」というロジック(論理)を整理することに必死になってしまいます。発言を構造化し、最短距離で結論へと導く。かつての私も、そ... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
ユニークな発想はマテリアルギャザリング(素材集め)から生まれる
「ユニークなアイデアを出したい」と思ったとき、私たちはつい頭の中だけで考えを巡らせてしまいがちです。 でも、本当に独創的な発想は、突然ひらめくものではなく、「どんな素材を集めたか」「それらをどう組み合わせたか」にかかっています。 だからこ... -
ワークショップデザイン / 運営の要点
「なんでもOK」は意外と不親切。思考はフレームで深まる。
ワークショップでは、頻繁に「新しいアイデア」や「今日の気づき」などをまとめていただく場面があります。せっかくの対話ですから、できるだけ自由に、既存の思考に縛られずに考えていただきたいと思っています。 しかし、だからと言って、何の制限もない...